ククオと散歩 -2ページ目

ナオト・インティライミ『Throw away anxiety』

今度はナオト・インティライミさんの『Throw away anxiety』を聴く。 高音部の少しかすれ気味の歌声が、甘く切ない気持にさせる。声には優しさがこもっているのに、それでいてメロディの一つ一つに一分の隙もないので、全体的にエッジが効いている。

森山直太朗『虹』

洗濯物をたたみながら、森山直太朗さんの『虹』を聴く。

雨上がりの風が吹き抜けるようなメロディが、涙の後に感じる爽やかな空気を連想させるようで、何度聴いても切なくなる。

この曲の詞は御徒町凧さんが書いている。
凧さんの詩には、日常の表現とは異なった言語表現や文字が点々とちりばめられており、読んでいると、ふと自己の感情や思考が自分の外に取り出され、心が涼しく、平和な気持ちになる。