二浪から京大経済へ。 -5ページ目

二浪から京大経済へ。

京大経済志望。受験生三年目です/(^o^)\
日本のどこかのK塾で春から浪人。


二浪もしてしまうくらいなもんですから、僕はそんなに頭の良い人間ではありません。しかし受験においてはそれなりの結果を残すことができてはいました。


今回は自分がどういう勉強をしてきたかをざっくり説明します。
万人うけするかは保証しませんが、少なくとも僕にはよかったです。

そのやり方は、

ずばり、間違いや苦手だけを集めたノートを教科につき一冊ずつ作るというものです。


他で言われているのと異なるのは、模試だけではなく、普段の授業の復習でも使っていくという点。

大体の場合、得点差が大きく開くのは、受験生が苦手とする分野です。

往々にして人は自分の嫌いなこと、苦手なことから目をそむけたくなるものです。
しかしそこを克服することこそが、京大をはじめとする難関大学への突破口だと思います。

それを具体化したものがその間違いノート。

使い方としては、
まず問題をとく、間違えたらどこで間違えたかをチェックする。
それを要点にまとめて、ノートにまとめていく。
その夜は書いた部分だけを復習する。
翌朝も同じことをする。

良い点は二点。
一点目、苦手な部分だけを効率よく学習できる。
二点目、試験場へはそれだけを持っていけば良いので身軽。

持論かもしれませんが、わかる事を何回も繰り返すよりも、苦手な所だけを集中して何度も繰り返すことの方が効率よく成績を伸ばす事ができます。

復習の仕方も注意があって、覚えたな、と思ったらボールペンか何かそのポイントにアンダーラインを引き、次は引いてないところだけを何回もやる。

これがとても大事。
そうすることで否が応でも自分の苦手な箇所を集中して覚えることができます。

あと下手に文法だけ、とか小分けしないで良いです。そうすると荷物が増えるだけで、無くしたりして大変。
僕は発音、文法、単語、構文など全てを英語一冊にまとめていました。

この要点をまとめるところにあなたの才能というか、センスがかかってきます。

ぜひノートをつくってみてください。

あと普段の学習において、手を動かし続けることはとても大事です。

自分では分かっているつもりのことも、いざ書く段になると途端に書けなくなるということはありがちで、入試が筆記である以上は、とにかく書くことが大事なのです。