おしりが大きい事がキライじゃなくなったのは、某ライブバーでバイトをしてからだ。
小学校6年生で既に身長が160cmあったわたしは、背が高いこと・成長が早いことに対し結構コンプレックスがあった。小学生だからというカテゴライズのされ方で、子供服売り場に母親といったときも、大抵かわいらしい服は着られなかった。
特に、そのときから既におしりが大きかったわたしは、子供服のシーンズ・スカートなどは大方履けず、かろうじてダサいキュロット(今も存在するのだろうか??キュロット・・・)などが履けるだけだった。
母親が「あんたは、ずうたいばかり大きいねえ」といわれる度に、むかついて、でも親にお世話になるしかない子供だった私はただ傷ついても黙ってるしかなかった。
「You've gatta really beautiful eyes and great ASS!!」
某ライブバーで演奏しているブラックグループの男の子達は、女たらしでたまにお客の女の子を引っかけてはすぐ別れたりしていたけど、女好きの本質を発揮し、会うたびに挨拶代わりに、わたしの目とおしりをほめてくれた。
コンプレックスを克服するには、異性にほめられるのが一番だ\(゜□゜)/
結局、他にやることが出来て忙しくなってそのバイトは3ヶ月ほどで辞めたけど、おしりが大きいことに対するコンプレックスは3ヶ月の間にキレイに消えていた。
3年後の今、やはりわたしのおしりを「Best Ass Ever!!!」といってくれる彼と付き合っている。大き目のおしりも結構気に入っている。
*べつにわたしは特大サイズの大女ってわけじゃないですよ、あしからず。
単なる個人的なコンプレックス解消の経過を書いただけです(*゚ー゚)ゞ