しりが大きい事がキライじゃなくなったのは、某ライブバーでバイトをしてからだ。



小学校6年生で既に身長が160cmあったわたしは、背が高いこと・成長が早いことに対し結構コンプレックスがあった。小学生だからというカテゴライズのされ方で、子供服売り場に母親といったときも、大抵かわいらしい服は着られなかった。

特に、そのときから既におしりが大きかったわたしは、子供服のシーンズ・スカートなどは大方履けず、かろうじてダサいキュロット(今も存在するのだろうか??キュロット・・・)などが履けるだけだった。


母親が「あんたは、ずうたいばかり大きいねえ」といわれる度に、むかついて、でも親にお世話になるしかない子供だった私はただ傷ついても黙ってるしかなかった。




「You've gatta really beautiful eyes and great ASS!!」



某ライブバーで演奏しているブラックグループの男の子達は、女たらしでたまにお客の女の子を引っかけてはすぐ別れたりしていたけど、女好きの本質を発揮し、会うたびに挨拶代わりに、わたしの目とおしりをほめてくれた。



コンプレックスを克服するには、異性にほめられるのが一番だ\(゜□゜)/



結局、他にやることが出来て忙しくなってそのバイトは3ヶ月ほどで辞めたけど、おしりが大きいことに対するコンプレックスは3ヶ月の間にキレイに消えていた。



3年後の今、やはりわたしのおしりを「Best Ass Ever!!!」といってくれる彼と付き合っている。大き目のおしりも結構気に入っている。


*べつにわたしは特大サイズの大女ってわけじゃないですよ、あしからず。

単なる個人的なコンプレックス解消の経過を書いただけです(*゚ー゚)ゞ

ド*ードは、わたしの彼氏とおんなじマンションに住む日系ブラジル人のにいちゃんで、これまた偶然彼と職場が近い。彼には、5年付き合ってる彼女がおり、「日本に家を建てるどーーー!!!」とがんばって働いている良い奴である。


彼は、日本語を話す時お子様言葉で話すのでまじめな話をしていても面白く聞こえる。

例・エドが上司の愚痴を言うとき。

「あの子はさー、おばかさんだからさー、だめよ」


非常に余談だが、クウォーターの彼はわたしの初カレ(日本人の男の子)に非常に顔が似ていて、お話していると思わず「*藤君~」って呼びそうになる。


*藤君はわたしが18歳の時、一目ぼれして男の子と話すのが苦手だった当時のわたしは、彼とお話をしたいが為にそれを克服したようなものだ。。恋する乙女って無敵ですね。そしてその時所属していたサークルの仲間一同を巻き込んで、その時彼女が居た*藤君を無事?落したわけだが、やはり悪いことをすると自分にかえってくるわけで、わたしが19歳になった日にフラレマシターーーー。


What'A F**K!!!!


理由?


「ほんとに好きかどうかわからないのに、一緒に誕生日をお祝いしていいかどうか分からなくて・・・」



Σ(~∀~||;)



好きな気持ちが足りんくても、祝うだけ祝ってから別れろーーーー!!

19歳だわ、うふふ(*^▽^*)とか思っている乙女をフルなーーーー!!!



と、*藤君にぶつけ切れなかった怒りを、エドと話していると思い出します。。。。

てか、エドにとってはメイワクな話なんだけどね(-"-;A



ちきな正確だったのは大学生までだ。中学校の頃、男の子と恥ずかしくって挨拶が出来なかった(!)。高校生の頃、好きな男の子とは部活後「おつかれさま!」というのが精一杯だった。大学生になって、好きな男の子が出来て、他の女の子が普通に彼と会話をしているのを見たとき、内気な性格はソンだΣ(゚д゚;)と思い至り内気を直すがごとく男の子と話をする練習をひそかに始めた。



ステップ1 男の子とあいさつをかわす



なぜ、あそこまで「男の子と話す」行為が出来なかったのか。


暗いはなしだけど、当時は自分に極端に女の子としての自信がなかったように思う。似合わないみつあみをして、ださいめがねをかけ、どんくさい三つ折ソックスを規則ではかないといけなくて、そんなださい自分が男の子の目にとまることがいやで、男の子と話すのがいやだった気がする。


大学に入って、着たい服を着て、髪の毛を好きな色に染めてからの私は、今までなんでこんなに男の子と話すのを恐れていたのじゃー??というほど簡単に内気が直った。てか、高校生のときもっと積極的に男の子とお話しとけばよかったじゃん。


ステップ2 男の子とお話をする


まあ、その後はどのようにお話すれば男の子は自分に興味を持つのか、どのようにお話しすると相手がノってくるのかなどを実践を踏まえて(日本語・英語で)今に至る。。。まあ、男の子も人間ということです。(←この簡単なことがなぜか中学校の私にはわかってなかったんだよね)



ステップ3 好きな男の子とお話をする。もっとお近づきになりたいわーという強い意志をもって、でも相手が引かないように軽くお話を仕掛ける。あとは口だけでなく、しぐさ・手・視線で会話。。。


以上、内気な性格の直し方でした。