山奥の小さな畑から感じる日々

山奥の小さな畑から感じる日々

神奈川県に60年と少し暮らし秋田県の県南に令和2年4月に引っ越してきました。
シニアですが小さな喜びを見つけてブログ書きます。

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大根の葉の青虫を見つけたら捕獲!
「事件は現場で起きている」
なーんてね、畑の土の亡骸の層になつてもらいます🙏
「チョウチョチョウチョ、菜の葉にとまれ」と歌った幼き日は都会の子供だったのね…(笑)

初めて小豆を育てて、茶色の鞘から取り出す。今晩か明日、白い紙の上で虫食いを除いて空き瓶に入れよう。
小豆って黄色の花が咲くのですね。
乾物コーナーで200グラムの小豆を買うと、
ピカピカで粒も揃っていますが、手選別で自家用はどんなものでしょうか。
お砂糖控え目でぜんざいを作るのが楽しみ!
まだ緑の鞘があるのであと2回位収穫できそうです。貴重品です…

畑の収穫です、トマトもお疲れのようで穴の空いたものが混じるようになりました。茄子も剪定をしながら木に負担をかけないように取っていきます。同時に大根の間引きをし、
倒れたネギを抜きます。
今年は混栽の畝なので取りそびれたミニトマトが下に落ちています。
トマトはジュースやピューレにして保存しますが、茄子は柴漬けや福神漬けなどで使っていけたらいいな。
漬物は冷蔵庫や冷凍庫がなかった頃からの先人の知恵の宝庫。工夫がいっぱい詰まっています。