久しぶりの日記です。
地震の後に書いた日記を自分で見たら、
なんかすごく稚拙な文章に思えて
書かないほうがいいと思った(´・ω・`)
とりあえず、いとこたちは
福島から新潟に逃げてこられました。
いまでも親戚中混乱してて、
いまだにいろんなところでケンカとか
悪口とか飛び交ってるんだけど、
そんなことよりも逃げてきたみんなのほうが
よっぽど不安だろう。っていう結論にいつもいたってる。
福島のいとこは3人いるんだけど、
あたしよりひとつ下のたつやは、
もう福島の工場が完全に機能しないから
4月から北海道に転勤になった(´・ω・`)
あたしは働いてないけど、
こんな状態で親を残していくのも嫌だろうし、
北海道なんて不安だと思う。
高校生のりゅうすけは、高校が始まらないから
いつもは行きたくないって言ってるのに
最近は学校行きたいって言ってるらしい。
みさきはせっかく頭のいい高校に受かったのに、
学校が始まる予定はないし。
だんなさんとその両親はまだ福島にいるから、
自分たちだけ東京に住むこともできないみたいで。
結局みんなばらばらで、
もう大熊町は放射線の影響で戻れないから、
会津に移住するらしい。
それにもいろいろ事情があって、
よかったねって感じでもなくて、
なんだかほんとに、複雑な気持ち。
ただ、簡単にまとめるわけじゃないけど、
やっぱりみんな命があるっていうのは、
ほんとにすごいことだと思う!
みさきは家の窓から津波が来るのを見てて、
家の1メートル手前で止まったって言ってたし!
ほんとにいろんなことが大変だけど、
でもみんなが無事でほんとによかった!
あたしの言葉では全部が軽くなってしまうけど、
明るくいることは大事で、
みんなでいることもやっぱり大事だと思います!
あたしおととしくらいまで、
ずっとネガティブな考え方しかできなかったけど、
今は違うから、
いろんなことを考えながら明るく生きていこうと思う!