時は戻り、1945年頃第二次世界大戦末期ノイマンという男がコンピューターの基礎をつくりました。

そして2007年スティーブ・ジョブズが今のスマホの原点となるiphoneを生み出しました。



そこから現代に戻り今やどこもかしこもネットが使われております。


とても便利な世の中になりました。便利になった例でいえば例えば行き先が分からない時グーグルマップを使えば即座に目的地が分かります。また、知りたい情報がある時スマホやパソコンなどを使えば一瞬で情報が分かります。


便利な世の中になりました。ただ、便利になった反面デメリットも大きいのが現実です。

考えてみてください。ネットが普及したことでどこからの情報でも入ってきます。昔の時代では考えられないです。


遠い場所遠い国私たちが知る遠い場所から日本という国に情報がたくさん降り立ってきます。一見いいことかと感じるかも知れませんが危険なのです。

たくさん情報が降り立ってくるということは知らなくてもいい情報だって無差別に飛び込んで来んできます。


あれはこうだ!あの人はこうなんだ!とネット一つで発信される世の中。これが本当に便利ということなのか?と自分は高校生ながら思います。


かて、昔は情報が入ってこなく、お偉いさんや国の上の人など以外は情報を知りませんでした。いわば盲目の人間です。今は何が起こって何をすればいいのかなど分かりません。ただ、その情報が分からないからこそ模索して模索して情報に飛び付こうたどり着こうとする様が昔にはありました。


ただ、現代はどうですか?ネットでささっとnタップ パッ、面白かった~で終わりですよ。これの何がいいのですか? 今は思考を放棄しただ、手を動かしているだけの廃人に大半はなってしまったと言っても過言ではありません。


ネットが便利になりすぎたことで人間の良さそして思考を奪われている気がします。

そこに私は危機感を覚え危惧しているのです。

まあ、私もその廃人の一人なのですが…トホホ

このことを踏まえて皆さんどう思いますか?

考えてみてください。

以上蛇足文でした。