2012年の競馬も 先週の有馬記念で幕をとじた。今年のテーマであったオリンピック馬券で プレゼンターが三人のメダリストで 今年の漢字が 金 で スポーツ選手なのでスポーツマンシップ そして案の定1着がゴールドシップ 2着がオーシャンブルー 3着がルーラーシップで3連複4020円 3連単24250円となかかなの配当であった。
私は競馬を見始めてから かれこれ半世紀になる。父と叔父が競馬が好きで 叔父にいたっては 自費で必勝本を書く始末。その叔父に動物園に車でつれていってやると言われ オート三輪にのりたいし ライオンもみたことなかったので ついて行ったら 馬しかいない動物園で 遊ぶものも ブランコしかなかった。それが私が最初に行った府中競馬場だった。馬券を最初に買ったのは 高校生のときで 今も忘れない ナスノセイリュー カミノシゲルで 1-8のカブで 18000円ついたのを覚えている。当時は枠番連勝しかなく 馬券も200円券と特券といわれた1000円券だけだった。。まあ とった馬券で酒を飲みにいったので ろくな高校生ではなかった。大学時代はトウショウボーイ テンポイント それに 私が一番好きだった グリーングラスに酔いしれ。社会人になってからは 土日は錦糸町のwinsで魚虎のウナギ弁当を食べレースにあけくれて ただ 当時会社では 競馬は御法度で大穴とっても自慢もできなかった思いがある。現在は日曜だけWIN5とメインレースを少々買うだけで もっぱら観戦が主体だ 競馬は長くて3分数十秒の短編推理ドラマだと思っている。なので映画料金ほどしか買わないが 今年はwin5を2回 17000円ぐらいのと22万を当てた。有馬もオリンピック馬券で PCのソフトを買うことができた。ここで 馬券自慢をしようと思っていないし 予想をしようというのでもない。
競馬について わたしなりの理論と経験則による馬券のヒントとなればと思い 筆をとった次第である。競馬を知り 分析して 馬券を的中できたら幸せである。有馬が何故オリンピック馬券であったか 暗号馬券 いや 私は世相馬券と思っているが、そういうことを何故するのかは 後に語りたいと思う。
まず 大前提は 競馬は 馬が走るのではなく 人間の思惑が 走るのだ。ということだ。主催者であるJRA いや農林水産省lの思惑 馬主の思惑 厩舎の思惑 騎手の思惑 そして 我々 スペクテーターの思惑 すべての思いを背に馬は走っているのであると 私は思う。WIN5も足かけ2年がたち だいぶ データも蓄積されてきた 今データベース化をすすめている。なんとなくではあるが ある程度法則性がある。体系的になったら 詳しく記してみたいと思っている。競馬はギャンブルであるが 国家のしくんだ 一大エンターティメントである。信じるか 信じないかは あなた次第である。おもしろと思ったら つきあってみてはいかがだろうか? ご意見 反論あれば いただきたいとお願いして プロローグを終わることにしたい。次回から 系統立てて 競馬を知ることから 語ってみたいと思う。
私は競馬を見始めてから かれこれ半世紀になる。父と叔父が競馬が好きで 叔父にいたっては 自費で必勝本を書く始末。その叔父に動物園に車でつれていってやると言われ オート三輪にのりたいし ライオンもみたことなかったので ついて行ったら 馬しかいない動物園で 遊ぶものも ブランコしかなかった。それが私が最初に行った府中競馬場だった。馬券を最初に買ったのは 高校生のときで 今も忘れない ナスノセイリュー カミノシゲルで 1-8のカブで 18000円ついたのを覚えている。当時は枠番連勝しかなく 馬券も200円券と特券といわれた1000円券だけだった。。まあ とった馬券で酒を飲みにいったので ろくな高校生ではなかった。大学時代はトウショウボーイ テンポイント それに 私が一番好きだった グリーングラスに酔いしれ。社会人になってからは 土日は錦糸町のwinsで魚虎のウナギ弁当を食べレースにあけくれて ただ 当時会社では 競馬は御法度で大穴とっても自慢もできなかった思いがある。現在は日曜だけWIN5とメインレースを少々買うだけで もっぱら観戦が主体だ 競馬は長くて3分数十秒の短編推理ドラマだと思っている。なので映画料金ほどしか買わないが 今年はwin5を2回 17000円ぐらいのと22万を当てた。有馬もオリンピック馬券で PCのソフトを買うことができた。ここで 馬券自慢をしようと思っていないし 予想をしようというのでもない。
競馬について わたしなりの理論と経験則による馬券のヒントとなればと思い 筆をとった次第である。競馬を知り 分析して 馬券を的中できたら幸せである。有馬が何故オリンピック馬券であったか 暗号馬券 いや 私は世相馬券と思っているが、そういうことを何故するのかは 後に語りたいと思う。
まず 大前提は 競馬は 馬が走るのではなく 人間の思惑が 走るのだ。ということだ。主催者であるJRA いや農林水産省lの思惑 馬主の思惑 厩舎の思惑 騎手の思惑 そして 我々 スペクテーターの思惑 すべての思いを背に馬は走っているのであると 私は思う。WIN5も足かけ2年がたち だいぶ データも蓄積されてきた 今データベース化をすすめている。なんとなくではあるが ある程度法則性がある。体系的になったら 詳しく記してみたいと思っている。競馬はギャンブルであるが 国家のしくんだ 一大エンターティメントである。信じるか 信じないかは あなた次第である。おもしろと思ったら つきあってみてはいかがだろうか? ご意見 反論あれば いただきたいとお願いして プロローグを終わることにしたい。次回から 系統立てて 競馬を知ることから 語ってみたいと思う。