kukkaのデザインな毎日 -3ページ目

TAKEO PAPER SHOW 2007 "FINE PAPERS"

ペーパーショーカタログ
ペーパーショウのカタログ。
ざらっとした紙にモノトーンの印刷がおしゃれ。

E.エヴァネソングロス×チェマ・マドス
「E」 エヴァネソングロス×チェマ・マドス×DEAN & DELUCA

L.ルミナカードカード×ホンマタカシ
「L」 ルミナカードカード×ホンマタカシ×4℃

Z.ザンダース×ヒロ杉山
「Z」 ザンダースメタリック×ヒロ杉山×竹尾見本帳本店

紙の総合商社、株式会社竹尾が毎年開催している展示会、竹尾ペーパーショウ。今までは表参道のスパイラルで開催されていましたが、今年は丸ビルへお引っ越し。
テーマも去年までは二部構成だったと思うのですが、今年はワンテーマに絞るなど、いろいろと変化がありました。
今回は「FINEPAPERS × ARTISTS × SHOPS」というテーマで、A~Zの頭文字の26銘柄のファインペーパーを使い、丸ビルおよび周辺のショップやカフェ、そして国内および世界で活躍するアーティストとのコラボレーションによる作品を展示しています。
今までも例えば鳩サブレのパッケージの提案など、企業とコラボしたものはありましたが、リアリティの高いものは少なく、あくまで「紙の新しい可能性を示唆する」というものに過ぎなかったように思います。
今回は実際に展示しているものが、コラボしているショップで買物をするともらえるという仕組みになっているので、ぐっとリアリティの高い展示になりました。なのでお気に入りの作品が見つかったら、その後丸ビル周辺でお買物するという楽しみ方もあります。(いろいろ買物しなくちゃいけないのでお金はかかりますが…)コラボしたお店は売り上げも上がるし、いい仕組みですね~。
ちなみに作品の配布は毎日数量限定なのでご注意を!私が夕方本城直季さんのポストカードをもらいにアフタヌーンティーに行ったときは残念ながら予定枚数を終了していました(TωT)

肝心の展示に関しては、ぱっと見会場全体は地味です。今までのような高さのある目立つ展示がないので、近寄って手に取ってじっくり見るという感じです。私が行った時は混んでいたので、ホールに入った時は26個の人だかりが見えただけで、作品は全く見えませんでした。でも、26作品、それぞれ紙の特徴を生かした素敵なデザインで見応えがあります。いろいろなアイディアが得られて満足。
おすすめなのでみなさんぜひ足を運んでみてください♪


*****************************************************************

竹尾ペーパーショウ2007

会期:2007年4月12日(木)・13日(金)・14日(土)
時間:10:00~20:00(初日は18:00まで)
場所:東京丸の内・丸ビル7・8F ホール&コンファレンススクエア
〒100-6307 東京都千代田区丸の内2-4-1
TEL:03-3217-7111
HP:http://www.takeo.co.jp/web/event/papershow/2007.html/

*****************************************************************


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


いつも励みにしてます。
現在ブログランキング、デザイン・アート部門で162位! ねこへび

こちらをクリックしてね 音譜右矢印

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

kukka design クッカ デザイン by 北上田 絵梨子 きたうえだ えりこ

目黒のなごみカフェ







前回の更新からずいぶん日にちがたってしまいました。
こうしてるうちに目黒川の桜もきっと満開になってるんだろうな。
さてさて、ずっと言ってて書いてなかった目黒のカフェは「CHUM APARTMENT」というところ。
ここはマモー、ミモーでおなじみの(←古過ぎ!)カリスマ主婦、ちはるのお店なのです。
倉庫を改装したような広い空間にゆったりと使い込まれたソファや椅子が並べられていてとっても居心地がいいです。手作り感があるというかとってもあったかい雰囲気です。入り口には植物もいっぱいあって、アンティーク風の看板も素敵。
この日はランチで唐揚げ定食を食べたのですが、ごはんもおうちで食べるような感じでなごみます。ちなみにここのカフェはなぜか寿司職人さんがいて、空間とのミスマッチ具合がおもしろかったです。
2Fはスタジオになっていて、私が行った時はアパレルの展示会をしていました。1Fには雑貨を売っているスペースもあります。
私もいつかロフトを改装して、アトリエ兼住居にしたいなーなんて夢が膨らみます。
ケーキもおいしそうだったので、今度はお茶しにいってみよっと。


*************************************************************

CHUM APARTMENT

■住所 〒153-0064 東京都目黒区下目黒 2-23-3
■最寄駅 目黒駅から徒歩7分くらい
■電話:03-3490-2921(カフェ)
■営業時間:12:00~24:00(カフェ&すしバー)  sunday ~18:00
■HP: http://www.chum-apt.net/


*************************************************************

人気blogランキング、もう100位内になりました!ぜひクリックしてね。


チェコマッチの世界







引き続きチェコの話題。
美術館に行くと、記念に必ずポストカードを買って帰るのですが、今回はぴんとくるものがなく、その代わりマッチを購入。マッチはキャンドルをつける時にしか使わないけど、100円チャッカマンで点けるより雰囲気が出るかなと。このマッチは両方ともヨゼフ・チャペックのデザイン。確か二つとも本の装丁で使われていたデザイン。ちなみにこの展覧会にいくまで、お兄さんで作家のカレル・チャペックと弟で画家のヨゼフ・チャペックを混同してました。一人で本も書いて絵も描くんだと思ってた…。
で、そういえば!と思って家に帰って探してみたら、家にチェコのマッチの本が!
「DESIGN OF CZECH MATCHES」という名前の小さくて薄い本で、どこで買ったのかさっぱり思い出せないのですが…。noninokoさんという方が収集したマッチが家・食べ物・キッズ・動物などカテゴリー分けされてたくさん載っているのですが、これが本当にかわいい!全部のページを見せられないのが残念。共産党支配下で表現の自由が奪われていた時代に、デザイナーが唯一自己表現できる媒体がマッチだったようです。それだけデザインや印刷技術のレベルが秀逸なのもうなづけます。
ところで、noninokoさんはwebで世界中の子供のおもちゃ、本、ステーショナリー、クラフトを扱うお店をやっているのですが、これがマッチのデザインと同じ懐かしくてやさしいテイストでかわいいです。
ぜひチェックを。

PS 次回こそ目黒のカフェ情報!

*************************************************************

「DESIGN OF CZECH MATCHES」

■著者:noninoko
■発行:TRITON GRAPHICS
■サイズ:173×129mm 40P
■価格:¥1050(税込) 品番MB-001
■noninoko HP: http://www.noninoko.com/
■TRITON GRAPHICS HP:http://www.triton-cafe.jp/

*************************************************************

人気blogランキング、もう100位内になりました!ぜひクリックしてね。



チェコ絵本とアニメーションの世界





目黒区美術館で開催されている「チェコ絵本とアニメーションの世界」展に行ってきました。
チェコアニメといっても、チャペックやもぐらのキャラクター「クルテク」ぐらいしか知らなかったのですが、素朴なかわいさに惹かれて、お散歩がてら見てきました。
独特の色使いや手書きの風合いが、今のコンピュータグラフィックでは表現できない魅力がありました。あたたかみがあるというか、描いてる人が目に浮かぶような。こういう絵本やアニメを見て育った子はいい子になりそう。チラシや入場券もざらっとした風合いで素敵。
会場には座って絵本を読めるスペースや、短編アニメーションを上映しているコーナーもあるので、ゆったりのんびり過ごすのもおすすめ。
この美術館は目黒沿い側にあって、私たちが行ったときは桜はまだ固いつぼみのままだったけど、桜の開花時期に合わせて行くとととってもいいと思います!
目黒川散歩の途中で立ち寄りたいお茶スポットについてはまた次回!(J-WAVEのお散歩番組のはなちゃん風)

*************************************************************

「チェコ絵本とアニメーションの世界」展

■主催 目黒区美術館
■住所 〒153-0063 東京都目黒区目黒 2-4-36
■最寄駅 目黒駅より徒歩10分
■電話:03-3714-1201
■会期:2007年2月10日(土)~4月8日(日)
■開館時間:10時~18時(入館は17時30分まで) 月曜休館
■観覧料:一般800(600)円/大学生700(500)円
高校生・65歳以上500(300)円/小中生無料
■HP: http://www.mmat.jp/

*************************************************************

人気blogランキング、もう100位内になりました!ぜひクリックしてね。



pochi袋



最近自宅でフラワーレッスンを始めたのですが(詳細は私のもうひとつのブログhttp://ameblo.jp/kukkaflower/参照)レッスン料をこんなかわいい紺色のぽち袋に入れてもらいました。現金をむき出しでやりとりするのって抵抗あるから、こうした心配りがうれしいな。
後ろに写っているカラフルなぽち袋は山下智子さんが一つひとつ手作りしているぽち袋。常時20種類くらいが表参道のスパイラルマーケット出ています販売されています。実はこれももらいものなのですが、今回のことで思い出して引き出しの奥から引っぱり出してきました。
ちなみに『ぽち袋』は小銭などを渡す時に使われるちいさな袋で「ぽち」は「これっぽっち」という言葉から来ていて、“ほんの少し”という意味。日本人らしい奥ゆかしさが出てる言葉ですねー。


**** SHOP DATA ***************************************

スパイラルマーケット表参道店

■住所 〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 スパイラル2F
■最寄駅 表参道駅 B1出口から徒歩1分
■電話:03-3498-5792
■営業時間:11:00-20:00 無休
■HP: http://www.spiral.co.jp/about_spiral/market.html

*******************************************************

人気blogランキング、もう100位内になりました!ぜひクリックしてね。


懐かしテキスタイルショップ「cocca」



代官山駅からほど近いところにあるテキスタイルショップ「cocca(コッカ)」。
kukka(クッカ)ではありません(笑)。
一軒家を改装したショップに、昭和の復刻柄のテキスタイルやリボン、手芸用品などが並んでいます。
親会社がテキスタイルメーカーということもあり、品揃えや商品の質も本格的。
ピンクッションとまち針といった何気ないセットも色合わせとラッピングとてもおしゃれな商品になっています。
やっぱり見せ方、売り方ってとっても重要だなぁ。
糸巻形のショップカードもとっても素敵。このまま商品に使えるくらいしっかりとした厚みのある紙で作られています。いわゆる定型サイズのショップカードより、形が変わっているショップカードはやっぱり目立ちますね。もちろんしっかりお持ちかえりしました♪

cocca official web
http://www.cocca.ne.jp/index.htm


人気blogランキング、もうすぐ100位内に!ぜひクリックしてね。

P.S 今回の写真は一眼レフで撮ってみました!

デジイチデビュー♪



ついに買っちゃいました!(またか)
Canonのデジタル一眼レフカメラ(略してデジイチというらしい)EOS Kiss Digital N。
お花や雑貨などの背景をぼかしたおしゃれな写真が撮りたくて買っちゃいました。
フィルムのEOS Kissも持っているのですが、こちらは使いこなせずにお蔵入り。
今回は頑張っていろいろ撮りたいな。
楽しみ。ふふ。
で、気になる写真の出来ですが、記念すべき一枚目を何にするか迷っていてまだシャッターを押せず。
失敗を気にせずに撮れるのがデジカメのいいところなのに…。
乞うご期待。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* お知らせ ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

ご存知の方もいるかと思いますが、ブログを二つ立ち上げることになりました。デザインとお花という二つのテーマをひとつのブログで扱うのはちょっと無理があるかなーということで、最近二つにした分けました。


デザイン、アートに関することはこのブログ
「kukkaのデザインな毎日」
http://ameblo.jp/kukka/


ウエディングのブーケなどお花のブログは
「kukkaのウエディングフラワーABC」
http://ameblo.jp/kukkaflower/


という感じです。
両方ともよろしくね。
ブログランキングにも参加しているのでこちらのクリックもよろしくね(・∀・)

人気blogランキング。クリックお願いします。

Restaurant1929~食と現代アート Part 2


日本にいることを忘れてしまいそうな外の休憩スペース。


ゴミ袋?で作った花が一面に植えられた幻想的なアート。


「無意味な機械」をつくっているアーティストの作品。広いスペースにロープと滑車があって、モーターで動いてます。でも天井近くに吊るされたバケツは移動せずただ同じところをゆらゆらしてるだけ。まさに無意味?

「BankART1929Yokohama」から歩いて10分くらいのところにある「BankART Studio NYK」。元コーヒー豆の倉庫?工場?だったところに現代アートを展示したり、様々なアーティストのアトリエとして貸し出したりしています。教室より広い空間を丸々つかってひとつのインスタレーションを展示しているのでダイナミック。その雰囲気が去年行ったNY郊外のDia Beaconという現代アートの美術館に似てる印象。こういう美術館が日本にもいっぱいできるといいな。

Dia Beacon WEB
http://www.diabeacon.org/bindex.html


人気blogランキング。クリックお願いします。

Restaurant1929~食と現代アート









1929年に建てられた銀行を活用した横浜市の芸術実験プロジェクト「Bankart」。そこで行われていた展示を見に行っていきました。ホール全体を「Restaurant1929」と称して、その中に様々なアーティストがつくった食器や家具など食に関係したアートが展示されています。アルミホイルでつくったいびつなカトラリー(後で聞いたのですが、これはワークショップで子供たちがつくったものらしい)など、正直よくわからない、「?」なものがいっぱい。まさに現代アート。
その中で目をひいたのは中がピンクのコンテナで育てられていた種たち。ビンの中で発芽している様子がやや不気味。実際これが食材になるのかな?
期間中は食事を楽しみながらのイベントやワークショップがいろいろと開催されていたようですが、私がいったのが最終日の夕方だったため人も少なくとても静かでとにかく不思議な空間でした。

Bank art 1929 WEB
http://www.h7.dion.ne.jp/~bankart/



人気blogランキング。クリックお願いします。

メグホソキさんのセミナー&偶然にびっくり!



「デザイナーズウィーク」や「100%Design TOKYO」を運営する「デザイン・アソシエーション」が制作しているデザイン番組、Design Channel。今回はイラストレーターのメグソソキさんの講演ということで友人のtappy*に誘われて番組収録に参加してきました(といっても座ってただけ…)。
ちなみにメグホソキさんは『OZマガジン』のカバーイラストやシャープの目のアイコン(CMの目の付けどころがシャープでしょの時に出てくるイラスト)を手がけている方で、絵を見たら絶対わかるくらい知られてる方です。
ご本人はすごくもの静かで、膨大な仕事をこなすエネルギーはいったいどこから?といった感じ。でも心底手を動かすことが好きなんだなーというのが伝わってきます。
印象に残ったことは「常にやったことのないジャンルにチャレンジすること」という言葉。私はけっこんいろんなフィールドのデザインをやろうとして「これでいいのかな?」と疑問に思うこともあるのだけど、「自分のスタイルという芯を通しながらも、常に進化していかなくてはダメ」という言葉を信じて頑張っていきたいな。実際、イラストだけではなく、洋服も含めてお人形を手作りしたり、絵本を作ったり、ケーキのパッケージを手がけたり、どれも「メグホソキ」さんらしさが出ていて素敵でした。
で、セミナーの次の日、偶然にも旦那がそのメグホソキさんがパッケージをデザインしたお店「Tops」のケーキを買ってきてくれました!
旦那はメグホソキさんの名前も全く知らないのに(単にそこのチョコケーキが好きなだけ)すごい偶然!
ブログ用の写真の素材ができて感謝です!

デザイン・アソシエーション関連 WEB
http://blog.excite.co.jp/designers-week/5104884/



人気blogランキング。クリックお願いします。