こんにちは![]()
スイスに着いた翌日は、チューリッヒからレマン湖へ向かいます。
駅はこんな感じ。
日本と違って改札が無く、電車に乗ってから検札するシステムです。
なので、切符がなくてもホームまで行けちゃいます。
スイスでは電車が非常に発達しており、どこへでも電車で移動することができます。
知らない国で都度切符を買うのは難しいので、私たちは事前にスイストラベルパスの1等を購入しました![]()
期間中の電車や、電車以外の交通手段、美術館や博物館の入園料も無料(一部割引のみ)になる神アイテムです![]()
スイス国鉄アプリ(SBB Mobile)、これが便利でした![]()
日本でいう乗り換え検索アプリで、夫がダウンロードしてくれていて本当に助かりました。
発着駅と時刻を入力すると最適なルートを検索してくれて
1等と2等がそれぞれ何号車にあるか、何番線のどこの位置(アルファベット)で待っていたらいいか
教えてくれるアプリです。
海外にいる間はアプリがダウンロードできなくなるので、必要なものは日本に居るうちにダウンロードしておくのが吉です![]()
私たちはこの罠にひっかかって、大変だったことが何度もあります![]()
ちなみに、スイストラベルパスは1等をオススメします![]()
2等に比べて乗客が少ないので、精神的に楽!ストレスを感じません。
スーツケースなど大きな荷物を持って乗ることも少なくないですし
1等であれば、2等に比べて席数が少ない分通路が広かったり
座席間が広いのでスーツケースを手元に置きやすいです。
多少お値段は張るものの、1等で本当に良かった!と思います![]()
チューリッヒ→ベルン→ブベーと乗り継ぎながら・・・レマン湖沿いの一つの町、シェーブル駅に到着
朝8時頃に出発して、着いたのはお昼前。
まずは、ホテルに向かってスーツケースを預かってもらいました![]()
ホテルの屋外バーで軽食。
正面にはレマン湖とぶどう畑が広がっています![]()
美味しいけど高い・・・!さすがスイス物価。
でも旅行中は忘れます、考えてたらキリないですから![]()
ぶどう畑には、こういう絵本の世界から出てきたような電車のような車が走っています。
ラヴォーエクスプレスやラヴォーパノラミックと呼ばれるミニトレインで
私たちも、ごはんを食べた後ブベーに向かい
ブベーの港から乗ります。
そしてこれが、ミニトレインに乗って街中を走っている時の車窓の風景。
港から山へ登っていきます。
ぶどう畑の間を走って、山へ登っていきます。
高いところまで登ってきました。
現地は写真以上に、空気も澄んでいて景色も素晴らしく見えます。
そして、頂上の写真スポットに到着。
ここで数分間停車してくれるので、車外に降りて撮影と空気を味わう。
手前の緑はすべてぶどうで、レマン湖を臨めます![]()
反対側の景色もすばらしい。
天気にも恵まれました。
このミニトレインは是非乗るのをオススメします。
写真を乗っけたものの、この景色のすべてを伝えるにはあまりにも足りない![]()
これがスイスの電車。
ブベーからこの電車に乗ってLAVAUX VINORAMAというワインの試飲会場へ。
日本の電車と比べるとはるかに大きい。
こんなんに轢かれたら骨も肉すら残らなさそう・・・![]()
一面ワイン棚にかこまれて、スイスのワインのシャスラを頂きます。
3種飲み比べにチャレンジ![]()
隣駅くらいの3駅なのに、それぞれ味が分かりやすく違う。
日本でよく飲むような白ワインよりも複雑でおしゃれな味わいでした。
帰りは、ホテルまで徒歩。
ミニトレインで登ったような坂を登り続けるのは大変でした・・・
そしてホテルの部屋。
広々のスイートルームに宿泊です。
夕飯は街中のレストランもアリだったのですが
疲れでへとへとだったので、この日はホテルのレストランにて。
ここのレストランはレマン湖が臨める素晴らしい立地。
特にこのお料理がおいしかった。
仔牛肉だったと思います。赤くて最初はユッケのような感覚かとビビりましたが
私は胃腸が弱く、こういうのを食べるとすぐにお腹を壊すタイプです
実際には当たることもなく、タルタルと一緒に食べると超美味しかったです。
試飲してからホテルに向かうまでの道のりで体力を消耗したので、夜はぐっすり眠れました![]()
















