こんにちは、くうかぴです。

 

今回は、結婚式の数か月前に起こった災難についてお話したいと思いますスター

 

 

 

私、風邪をほとんどひかない体質のようで、数年に1回くらいの頻度なのです。

 

一方、夫となった優しいさんは半年に1回くらいの頻度で風邪をひきます魂が抜ける

 

はじめはなんでそんなに風邪をひくのか、自炊して健康的なご飯を用意しているにも拘らず

 

カップ麺とかポテトチップスとか不摂生をするからだ!!看病したりで大変なのは私なんだから少しは自制してくれ!凝視

 

と思っていた時もあります。 今も多少は思います

 

(ちなみに優しいさんが風邪をひいても、私にうつって具合が悪くなることはありませんにっこり

 

 

 

 

でも、大人が風邪ひく頻度で半年に1回は珍しくないようですね。(Google検索いわく)

 

しかも、女性ホルモンは免疫力を高める作用がある一方で男性ホルモンは免疫力を弱める作用があるんだとか無気力

 

 

 

 

そんな私、結婚式の3か月前くらいから発熱とだるさの症状が出始めます。

 

別に3か月前なので特段焦りません。長く見積もっても2週間あれば治りますし。

 

でも、大抵は喉の痛みから始まるのが、今回は発熱から始まるタイプなんだなと思いました無気力

 

近所の内科に受診しコロナ陰性、処方箋を服用しはじめます。

 

 

 

でも、症状が出始めてから数日経って、今度はものすごく肩が凝って、ものすごい強い頭痛に襲われ

 

頭痛薬を飲むと4時間くらいは症状が落ち着くのですが、効果が切れるとものすごく頭が痛い・・・割れちゃうくらい驚き

 

 

これは、ただの風邪じゃないかもしれない・・・焦り始めますネガティブ

 

 

少し脱線すると、肩こりに関しては、職場で鍼灸の心得を持っている同僚に鍼を差してもらうと、直後ウソのように肩の凝りが引き重さを感じなくなる体験をしました笑

 

東洋医学について、多少眉唾物と思っていたのですが、認識が変わりました昇天

 

 

でも頭痛のほうは相変わらず、頭痛薬を飲めば動けるけれど、効果が切れたら頭が割れるほどの痛みに襲われ

 

頭痛薬を常用するのも心配で、なるべく頼りたくなかった私は、休みの日はベッドで寝て過ごすしかできなくなりましたふとん1ふとん2ふとん3

 

 

何か重篤な病気かもしれない。。。私も優しいさんも不安になり、いくつか病院を受診してお薬をもらっても中々効果を感じず・・・

 

これもありがたい話ですが、車で30分ほどのところに脳神経外科があり、予約なしでMRIを撮ってもらえるとのことで受診しました。

 

結果、脳に異常なし!昇天 安心した覚えがあります。

 

そして受診日を変わり目に少し具合がよくなります。 ここまでで2週間ほどが経ち、結婚式まであと2か月。

 

 

 

発熱と頭痛が落ち着き、少し安心したのもつかの間、今度は喉が痛くなります。

 

そして日を追うごとに痛みは増し、いつもならヴィックスのど飴で凌げるはずなのに、そんなんじゃどうしようもないくらい

 

喉が激しく痛んできます。喉に太い針をぶっ刺されているんじゃないかってくらい煽り

 

 

 

声も出せなくなりました。 結婚式まであと1か月半くらい。

 

結婚式の打ち合わせもあるのに、こんな調子でとても式場に行くことができないので

 

オンライン打ち合わせで、かつ私はキーボードでチャット参加。

 

 

 

 

いつまでも具合が良くならず、先の見えない状況で結婚式ができるのか非常に不安でしたネガティブ

 

 

喉の激しい痛みで声は出せず、夜も眠れず、水分も摂取できない。つらい日々でした。

 

 

 

 

近所の内科を再診し、血液検査をしてもらって・・・・・

 

結婚式まであと1か月となった頃、ようやく病名がわかりました。

 

というか名前があるくらいの病気でした予防  「伝染性単核球症」

 

 

 

子どものころに罹患すれば軽い症状で終わる病気ですが

 

大人になってから罹患すると、症状が重くなるとのこと。

 

特効薬はなく対症療法のみでがんばらないといけないネガティブ

 

 

 

 

やっと症状が落ち着いたのが結婚式まで1か月を切った頃でした。

 

喉の痛みは落ち着き、声も出せるようになり、結婚式もなんとか予定通りに実施できました。奇跡ですスター

 

 

 

 

体調管理に気を付けましょう、とは言いつつも

 

風邪だって自助努力で100%防ぐことは困難な世の中で、

 

まして風邪じゃない病気を防ぐことは困難・・・(?)

 

 

なんとか大事にならず、本当に奇跡でした、というお話です。