リストラは、された人しかわかりません。

最近では、本当に珍しくなくなりました。

会社が倒産するケースや、人員削減するケース、買収される場合など

さまざまですが、20年前と違い、再就職するのは、困難です。


ほとんどの場合、人生が変わってしまいます。


それも劇的に悪い方に、です。



私も、いやというほど、つらい思いをしてきました。




でも、なんとか頑張れたのは、娘の笑顔のためでした。


自分ひとりだったら、ここまで頑張ろうと思えなかったのだろう、と


心から思います。



誰かのために、頑張るというのは幸せなことです。


誰も助けてはくれません。


自分で自分を守るために、こんな方法で私は立ち直りました。



どうせゼロなら、

生まれ変わったつもりで、チャレンジできるチャンスでもあります。



成功するか、しないかは、


あくまで、自分の行動の結果です。







俳優の高岡蒼甫さんがツイッターで

フジTVと韓流ブームを批判したことが波紋を呼び

事務所を退社になりました。



失うものの覚悟があってのつぶやき、

自分が生きている世界から追放される覚悟の

その心意気に私は感銘しました。



韓流ブーム自体は嗜好性の問題なので、いい悪いは個人の価値観ですが

国がらみのお金が動いていて、日本の広告代理店・メディアが

儲かるものには群がってるのは事実です。



一般の人は、目の前に流れるものに左右されるので

ブームはある程度コントロールして作り出せるものなのだからです。



本人の実力はあるのは前提ですが、ブームにまでするのは

メディアの力だからです。



要は、誰かが儲けるために、ブームは作り出されているということ。



震災後と不況であえぐ、日本のいまこの時期に、

公共性の責任があるメディアが、儲かるかといって

日本の復興のためになる訳でないブームを作ることが問題なのです。



うわべだけの掲載されるメッセージは、お約束としてありますが、

お金を動かせる人は、逆の行動をとっています。



彼の行動は、そんな知られざる部分をクローズアップさせることに

身を投げ出して一石を投じたのです。



その姿に、感銘しました。
















こんにちは、坊です。

今年は最も記憶に残る年となりました。

きっと多くの人も同じだと思います。


まだまだ震災の傷跡は、痛々しい程に残っています。



一方で、畳み掛けるような不況。

10数年前も不況と騒がれていましたが、

今とは全然レベルが違います。


倒産・リストラ・借金、なんて言葉が当たり前になってしまいました。



もはや家族のためにも自分の身は自分で守るしかない時代になりました。

私も・・・・・・

身を以て体験しております。



カードローンの自己破産を防ぐための総量規制ですが、

結局は、お金が無い人は、金利の高いグレーなカードから借りるハメになって

借金がある人の状況は、表にでないだけで、

ますます悪化しています。


借金地獄から抜け出すには。



もう、会社や他人はあてに出来ずに、自分で稼ぐしかないのです。


わたしはこの方法で、自分や、仲間を救うことができました。




愛する家族のためにも、頑張りたいと。

そして、いつの日か。


いなくなった妻と、またあの頃のように家族3人で幸せに暮らしたいと

願っています。