fijisanより引用。


http://www.fujisan.co.jp/Product/1281681653


東 忠男の『LIFEWORK BOOKS CAFE』



本日は、あまり知られてはいませんがちょっとふかーいい雑誌をご紹介。

AMAZONのリンクにもなかったので、fujisanより引用をさせて頂きました。


Factaというビジネス雑誌ですが、ある方の紹介でみましたがこれが結構読み応え

があります。

下記はfujisanのHPから読者の声を拾ったものです^^。


『一般の媒体で読めない、きわどい話が満載で、非常に読み応え

のある雑誌です。』


ここまで書いてよいのかというくらい、きわどい話がかかれたりしています。

あくまでも定期購読なのですが、一般書店でも何店舗か置いてあるので探してみて

下さい!!


久々にオススメの雑誌です。(‐^▽^‐)


下記はご参考までに目次になります。



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■BUSINESS

[大動乱の導火線]
中国「地下金融」クライシス
──農村部の個人や中小企業向けローンを支えてきた小口貸金業の危機は、

乾いた薪に火を投じるがごとく…。

CP「政投銀買い取り」に財務省が暗躍

西川「日本郵政」社長解任へ

トヨタが仕掛けた「損保3社」統合

「半導体事業」が命取りの富士通

ネットの遊び場SNS 進化迫られる「ミクシィ」

最高裁が「ノンバンク潰し」の新判断

憧れのセレブホテルが「死屍累々」

尻に火がついた永守日本電産

「農民工」1千万人失業 帰省片道切符のマグマ

INTERVIEW 〔インタビュー〕
朝田 照男(丸紅社長)
未曾有の危機にこそ 商人道の原点に返る

ビジネス・インサイド
・来年春に電子新聞創刊の腹を固めた日経新聞
・エムケイらタクシー会社が規制強化に「最後の抵抗」
・苦境に喘ぐ日産に「横浜新本社売却」の観測
・室伏政投銀総裁に退陣説 後継は財務次官OBか
・開発継続が決まった「GX」ロケットに難題
・経済同友会の副代表幹事が「3人欠員」の異例事態
・東芝が柏崎に「新工場」建設 狙いは原発再稼働促進
・厚労相が正常化を促す医薬品卸の「奇妙な商慣習」
・イラクの油田開発狙うINPEXらの危険な賭け
・愛知万博の負の遺産 鉄道「リニモ」が経営危機


■GLOBAL

[オバマの難題Ⅱ] 「正直大統領」脅かすシカゴの闇

[オバマの難題Ⅲ] ハマス駆逐は不可能、根気あるのみ

[オバマの難題Ⅳ] 堪忍袋の緒が切れたイスラエル

[オバマの難題Ⅴ] 焼け石に水「アフガニスタン増派」

ウォン危機後も意外に強気な李明博

グローバル・インサイド
・ロシア産ガス紛争再燃 グルジアも大揺れ
・グーグル・アースをだませ! 中国軍部が懸命の「目隠し」
・賭博サイトで暗号ソフト使いアル・カイダが資金洗浄
・オバマに牙むくプーチン 英国のMI6が年頭分析


イヤな客には売るな!―石原式「顧客化戦略」の全ノウハウ石原 明



イヤな客には売るな!―石原式「顧客化戦略」の全ノウハウ

石原 明
価格:(定価:¥ 1,260)
おすすめ度:


 







ちょっと過激な題名ですが、イヤな客に売らず顧客化を確立する方法を説いた

本になります!!


そして、その時に忘れてはいけないこと。

それは、『お客様をこちらの都合で選別する』ということです。


このことはすごーく重要なのでもう一度繰り返しますが、お客様を選ぶということ

で、イヤなお客様には売らないということです。


だから、『お客様をこちらの都合で選別する』ことが非常に重要になってきます。


なぜ、『選別』しないといけなのか??

それは、クレームにつながりやすいし、イヤなお客様に買ってもらってもあなた自身

も嬉しくないですよね??


だから、勇気を持って断るのです。

この辺は、著者の『営業マンは断る事を覚えなさい!』に詳しくのっています。


この勇気がもてた時点で、『顧客化戦略』を実行に移していきましょう!

ではどのように??


まず、『いつまでにやる』というタイムスケジュールが必要です。


『具体的には、顧客化は3年間での完成を目指しましょう。顧客からの紹介、

リピートを3年で50%にするという数値を目標に、理想としては75%の

リピート率までを視野に入れながら、そこを目指して顧客化戦略をスタート

させます。』


そう、3年間です。

3年もかかるのかという人と3年でいいの?という人がいるかもしれません・・・・。


でも、3年あればきっとできます。

特に営業の強い会社は、一度受注した会社には2度と訪問しない、なんて会社

もあったりします。

この顧客化の場合、顧客と如何にコミュニケーションを図っていけるか、そう顧客

フォローが常に必要になってくるのです。


要するに、『顧客化』の基本はコミュニケーション。コミュニケーションの頻度
が高まれば、相手に対して親近感が増します。』


そして、どの時点で顧客化が完成するのか?

『気に入ったお客さまに対して会社がもっているすべての情報を伝えきった

時に 『顧客化』が完成します。』と著者は述べています。
 
この顧客化が完成するとなぜ良いのか??

『売り込まなくても、自社の製品が売れる』のです。しかも、紹介をしてくれる。

よくファン化という言葉が使われますが、まさしく自社のファンクラブができてしまう

のです。


ファンクラブ、というとアイドルとかジャニーズが思い出されますが、会社のファン

クラブがあっても自分は良いと思います。

そして、そのファンに向かって会合をしたり、手作り新聞を配ったり、そんなことが

出来ている企業はきっと儲かっているはずです。


だから、『経営の真髄は、集客し、見込み客をフォローして販売し、顧客を

フォローして、リピーターや紹介客を増やすということにあります。経営の

目指すものは『顧客化』です。』ということを常に経営者は頭において経営に

あたる必要があります!!


そして、その顧客化の利益は、理想的な新商品の開発や新規事業の展開が顧客

化にまわすことで健全な経営が成り立っていくのではないでしょうか??
 

大幅な利益が上がったけれども、そこで満足して次の展開が出来ない企業というの

は、正にこの部分ができていない訳です! 

これって当たり前のことですが、当たり前のことが出来なくなったときにどこか会社は

おかしくなっていく、これはお客様がそれを許さないし、そういう感じをいち早く感じ取る

のはお客様であることを常に念頭に置くべきなのです!!


そんな『顧客化』の大切さを改めて認識させてくれる本でした(*^▽^*)

 

第1章 イヤな客には売るな!

第2章 お客様にはすべての情報を教える

第3章 集客は会社の生命線だ

第4章 見込み客リストは現金だ

第5章 営業マンには『売らない』権利がある

第6章 イヤな客は顧客にするな!

イヤな客には売るな!―石原式「顧客化戦略」の全ノウハウ

石原 明
価格:(定価:¥ 1,260)
おすすめ度:

この本は、会社を如何に正しく大きくしていくかを題材に取り上げ、そして

どのような順序で手をつければ良いのかを教えてくれます!!


社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!/石原 明
¥1,470
Amazon.co.jp


著者によれば、会社は5つの段階を経て成長していくとのこと。


販促⇒採用⇒教育⇒環境整備⇒システム 


という5つのステップになります。


成長している会社とそうでないの会社の違いは、そうたった1つです。


『成長している会社の社長は、「会社を大きくする方法」を知っていて、それに

合わせた「経営」をする努力をしていたのです。』

たったこの1つの事を知っているかしらないかで、会社の命運が決まってしまう

のです。ちょっと恐ろしいですよね(* ̄Oノ ̄*)ダッシュ


そして、『経営=投資』ですよね??


その際に経営者が心得なければいけないのが、『「お金を出せば出すほど、より確実性

の高い投資ができる」ということです。投資というのは、極端な言い方をすれば、500万

円の投資で3000万円儲けるより、1億円の投資で20億円儲けるほうが簡単なのです。』

ということです。

このような考え方を経営者ができるかできないかにかかっています。

当然、経営者としたら少ない投資で大きなリターンを得たいという人間の心理が先立って

しまいますが、極端なことを言えばお金をかけずに儲けられる可能性は低いということ。


お金をかければ、ある程度この5つのステップは回せるけど、かけなければいつまで

たっても販促の状況から抜け出せない、という中小企業は確かに多々存在するのでは

ないでしょうか??


設立から3年、5年たってもまだ新規フォローをしないと売上げが成り立たなかったり

する企業は、最初の段階での仕組みづくりがなっていないのだと思います。


販促⇒採用⇒教育⇒環境整備⇒システム 


まずは、現状がどこの段階なのかをしっかり見つめなおし、そしてそこからどのように

進むのかという道筋を経営者が立てるべきです!!


『Small is beatiful』でいいじゃないかという声も聞こえてきそうですが、あまりにも

規模が小さくてもダメなのではないでしょうか??


人間1人で出来ることは限られていて、しかも時間は無限ではなく有限です!!


そうなるとどうしても会社を循環させていく必要性があり、儲けなくてはいけません。


その儲かる仕組みは何かというと、勝てるビジネスモデルとそれを補うマーケティング

のことです。

そう、『儲かるしくみ=勝てるビジネスモデル+マーケティング』なのです。


著者は、『「仕事は社会貢献、利益はそれに対する感謝」だと思っています。』

と言っています。


感謝を得る為には、それなりの投資が必要になってきてしまいます。


この投資をする覚悟があるかどうか、そして未来を見据えた経営ができるかどうかが

経営者の仕事だと思います。


経営者の方は、必読です(^∇^)


 序 章 社長、「経営者の仕事」って何だか知ってますか?

 第1章 会社発展の起爆剤・「儲かるしくみ」を完成させる
 

第2章 「新卒採用」で見たこともないような優秀な人材をゲットする

第3章 脳を刺激する「教育」と「環境整備」で差をつける

第4章 「システム投資」で競争力をつけ1人勝ちを目指す

終 章 社長、あと必要なのはあなたの「やる気」だけです


社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!/石原 明
¥1,470
Amazon.co.jp