子宮体癌と特別養子縁組 -6ページ目

子宮体癌と特別養子縁組

子宮体癌発覚から特別養子縁組の成立まで。

癌と言われたら泣き崩れるのか。

そんな想像を健康な時ドラマなどを見て想像したことがありました。

 

実際はとても冷静でした。

ドクターからの説明を聞いた後

いろいろな質問をしたのを覚えています。

 

命にかかわる深刻なものですか?

子宮を残せますか?

卵巣は?

ホルモン治療はできますか?

 

すべての気持ちの真ん中にあるのは、どうしても子供が欲しいという唯一の思い。

病気への怖さを感じるよりも、子供産めなくなるであろうことへの抵抗。

そのことで頭がいっぱいでした。