「ジブリ史上、最も美しいヒロイン?」「かぐや姫の罪と罰」、という強烈なキャッチコピーだったので、ちょこっと期待しつつ・・・
映画館へ・・
夜の回だったためか、空席多いな・・?
普段、アニメ系や日本映画は見ないんですけど、ジブリなので、見ておこうかな~と。他に見たいと思わせる映画も無かったですし。
原作は、有名な古典作品の竹取物語。
感想は・・ 可もなく不可も無くといったところ・・・・
感動や泣くところは無かったですね~(ーー;)
う~~ん? 私も都会の生活に汚されて純粋な心をなくしてしまったのか(^^;)
正直、ヒロインのかぐやチャンが、あんまり魅力的じゃない(?)し、イマイチ、感情移入出来なかったな、と。
竹の中で生まれて、お爺さんに拾われて、都で暮らし始め、5人の貴族に求婚され、最後は月の使いがやってきて、月に帰っていくという話なんですけど、元々、ストーリーが最初からネタバレしているから、見ていて、どうなるんだろうという、ドキドキ感が無いんですよね。。。
特に、捻りもなく、あっさり、月に帰っていくし・・
罪と罰って、大風呂敷を広げたけど、畳みきれてないっす・・
幼少の頃、一緒に育った、幼馴染のお兄ちゃんがいて、その子との恋愛フラグが立つんだろうと大いに期待してたのにな~
見て損は無いけど、鑑賞後の幸福感・満足感は無いかな?(←テキトーーー)

