贋本願寺-filter


以下コピペ from Unknown


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「Kilroy Was Here」とは第二次世界大戦で使われたフレーズだ。アメリカ軍が行く先々で使った意味不明の言葉だった。

何とこのフレーズがどういった過程で、どのように広まっていったかが判明したのは戦後になってからだった・・・。

ジェームス・キルロイは造船所で働く46歳になる非戦闘員。彼は戦争時、製造過程の軍艦の鉄板部分に打ち付けられたリベットの数を確認するのが任務だった。

その当時、リベットを打つ工員はその数で給料を支払われていたのである。

キルロイは数え終わったリベットにチョークで印をつけていたのだが、彼が休みの時に工員がそのチョークを消してしまう。

数え終わったリベットの数をわからないようにして給料を多くもらうためだ。

それに気付いたキルロイはリベットにチョークで印をつけた後、さらに鉄板に大きく「Kilroy Was Here」と書き込んでいったのである。

普通ならこうしたチェック・マークは上塗りのペンキで消されるのだが、戦争が激しさを増してくるとそのような時間と余裕がなくなってきた。

それで軍艦は船体中「Kilroy Was Here」と書かれたまま、戦場へと向かったのである。

軍艦に乗り込んだ軍人もこの「Kilroy Was Here」の意味がわからない。

しかし何か特別な意味があると考え、アメリカ兵が出兵した場所には必ず「Kilroy Was Here」と書き込んでくるようになったのだ。

それは世界中で知れ渡るようになり、ポツダム宣言の時、スターリンはこう聞いたと言う。

「一体キルロイとは何者だ・・・?」

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おもしろいです。


そんな裏話があったのですね。まぁ諸説あるようですが。


http://ja.wikipedia.org/wiki/キルロイ参上


>トマス・ピンチョンの小説『V.』では、キルロイ参上の図はバンドパスフィルタの回路図が元だと述べている。


すごいなwwwピンチョンすごいぞwww


回路図かわいいねwww


 


 


というわけでもちろん


《Today's tune》 Mr. Roboto/Styx


 


贋本願寺-ピザ


(*写真はイメージです)


 


はじめて行ったピザ屋のオヤジに秘蔵のチーズやらなんやら試食させられワインを飲まされさんざん過保護にされた。


しかもそれをオーダーカウンターでやるもんだから自分の後ろは長蛇の列に。。。


それでもオヤジのうんちく話はとどまる所を知らず


「お前は見込みがある」とでも言いたげな笑顔で始終上機嫌である。


何の見込みだ。自分の後ろに長蛇の列をつくる才能か。そんなものはいらない。


後ろの客たちが殺気立ってきた。おれは酔いがまわって楽しくなってきた。


おれの名はグラッツェ。気付いてねーのか?てめーがすでに我がスタンド「コンピューターおばあちゃん」の射程内だってことをよォー!


 


 


ていう夢をみた。


 


 


オヤジはちょっとアレだったけど料理はすごくおいしかったのでまた行こうと思います。


 


 


《Today's tune》 コンピューターおばあちゃん/コスミック・インベンション


 




贋本願寺-ローマの星


ルール無制限でとにかく相手を倒す/もしくは倒されればいいんですよね。パンクラチオンって。

でもほんとは合法的に僕を殺したいだけなんでしょう?

そうはイカ刺し。なんでここでイカ刺しかっていうとイカ嫌いだったんですよ。

嫌いっていうか好きじゃないって程度なんだけど。

ほらタコと比べちゃうでしょうどうしても。

タコがすごく好きでそれに比べると全然好きじゃなかった。

でもね味覚って変わるから。頭を強く打ったりすると変わるから。

僕、頭を強く打ったんですよ。

そのあといろいろな検査をしたけれど異常はナシ。

ただイカが好きになっていた。僕、イカが好きになっていたんですよ。

あといつのまにか右利きになっていて住所も神奈川県になっていました。

だから君の打撃はそもそも怖くないしイカが好きです。

ルール無しというルール、神はいるかいないかの議論に似てますね。

興味ないですけどね。だって軟体じゃないし海産物でもないし。

というかそもそも鮨ネタじゃないじゃないか!神様なんて!

あ、あごになんかついてますよ?

ん~~マンダム!

ま、男性化粧品ですけどね。鮨ネタじゃないです。

ヘイ、ジャブ!ヘイ、ジャブ!

花見したいなぁ。

シーズンも過ぎてからこういうこと言うのがね、僕は好きでね、

こういうことこそが粋だってね、思い込んじゃってるのかなー、毎年言ってますね。

誰も聞いちゃいませんよ。だってね、桜なんてとうに散っちゃってんですから。

この時期になると、桜を怖がって花見を避けていたT子の事を思い出します。

根元になんか埋まってる系のあれでしょうたぶん。

子供の頃読んだかなにかで信じちゃったんだな。目がマジだった。

でもね地面なんてねもともと死と再生の物語ですよね。

この星が生み出す生物の死骸と排泄物の総量を考えてください。

死体なんてあちこちに埋まってるんだ。

地面自体、死体とウンコで出来てるんだから。

幽霊の出現率は地表上まんべんなく均一なはずです。

ばかだったなーT子。

自分はけっこうかしこいと思っている類のばかだったな。

ヘイ、ジャブ!

あ、これは肘の屈伸です。他意はないです。

あと桜といえば千鳥ケ淵ですね。あそこのすぐそばの学校に幼馴染みが通ってて

その子がお昼抜け出してきてお弁当一緒に食べたりね。戦没者のお墓とかで。

お堀のボートに乗って高速道路の下の日陰になってるとこで昼寝したりね。

なんかいいでしょう。青春だねー。学園ものみたいだね。

会いたいな。元気でやってるといいな。

あとは妹が通ってた地元の中学の桜だな。すごくキレイ。

正門まで上り坂になっててそこが全部桜のトンネル!

自分は他校の生徒だったけれどそのあまりに夢の世界のような光景にやられて

ばかみたいにいつまでも立ち尽くしていたものです。

だけど桜がそんなに好きってわけでもないんですよ。

ほらタコと比べちゃうでしょうどうしても。

タコがすごく好きでそれに比べると全然好きじゃなかった。

いまだに桜とサクランボの関係もわかってないですからね。えっと、別物ですよね?

別に桜にサクランボが成るわけじゃないでしょう?自信ないけど。

でも桜だって実はつけますよね。桜の実っておいしいの?




 


 


《Today's tune》 Top Fight/Lip Cream