江戸の女性落語家「林家あんこ」との
東西同期二人会。お江戸では2回ほど
開催されてます。私個人としては
2年ぶりの東西二人会です。
「第1回・あんことみずほ」
2月12日(木) 18時45分開演
此花千鳥亭
オープニングトーク あんこ・瑞
お昼間に二人で「なんばグランド花月」へ
上方ならではのサービス精神にあんこさんは
圧倒されたらしい。ご覧のとおり瑞ちゃんは
紋付きでいつも以上に気合い充分。
「松山鏡」 林家あんこ
現在「笑点」レギュラー。役割は山田くんのアシスタント。
BS笑点で一度だけ回答者に。江戸の噺家さんらしい歯切れの
良さが身上。師匠は「林家しん平」実父は「林家時蔵」
「しじみ売り」 露の瑞
今日この噺が聞けるとは思ってませんでした。やっぱり・・・
泣けます。今年の「若手噺家グランプリ」はこのネタで
勝負。いかに10分にまとめるか.
「中入り」
「ちりとてちん」 露の瑞
2席目はおなじみ爆笑編。着物も普段の柄に。客席との
一体感もいつも以上に!
「北斎の娘~小布施編~」 林家あんこ
「すみだ親善大使」として、墨田区ゆかりの葛飾北斎の
娘「お栄」の生涯を落語に。その記録がほとんど残って
いなくてなんともミステリアス。落語と言うより
講談に近い?
東西同期ならではの化学反応が見事。

