◇民法:

・不法行為まで (一応終了) →民法は補充・復習へ


◇選択科目の残り:

・テキスト、条文 →残りはもう1回(百選、必要あらばノートにメモ)


◇復習:

・民訴

・会社




http://www.moj.go.jp/content/000073348.pdf


某ブログで見つけたものですが…。


毎年、必ずこの時期に、弁護士会から、こういう合格者の削減提案が出ますね。

「このまま推移したら、数年後、十数年後にこんなに増えますよ。」ってやつが。


こういうの見る度に思います。


弁護士は、不老不死なんですか?

身体壊さないんですか?

死なないんですか?

引退しないんですか?


そら、肉体的に無敵なら、減るわけがありませんわな。


他にも、真面目に言ってるんだろうか?

理を尽くす職業だと思っているのですが、突っ込み処満載でむしろ滑稽…。

◇行政法:

・条文判例本 終わり!

---

結局、行政法は、3日かかった。

ただ、(今のレベルで)これで、知識は1日で十分に見直し可。

短答・論文を通じた話。


行政法でもう少しやりたいこと(メモ):

①事例研究を斜め読みしたい。

・10月に検討したが、それは霧が晴れる前のこと。

・なので、視点や方向性を確認したい。変化があるか否か。

・知識の確認は副次的。


②本試験をもう一度斜め読みしたい。

・理由は、①と同じ。


今年の本試験対策は、ここまでで一応悔いなし。


(明日やること)

・民法に集中。

・その後、計画の修正。

◇行政法:

・条文判例本 行政救済法(訴えの利益まで)

・CB追加判例のチェック(のみ)


◇民法:

・-169/522 (物上代位まで)

---

結局、行政法は終わらなかった。

今日は、処分性、原告適格、訴えの利益だけ。

その代わり、判例をがっつりと。ようやく霧が晴れた感じ。


いっぱい詰め込むのではなくて、確かな理解を積み上げる。

まだ、あせらずに、ぶれずに前へ進む。