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chinaoのブログ

お菓子やパン、≪粉あそびの会≫のことなど綴っていきます。

ザワータイクで色々。
完成写真撮り忘れたおっちょこちょいですが
ライ麦比率を変えてドライフルーツとクルミのパンを作りました。

右はライ麦70%、左はライ麦35%
白イチジクとモハベレーズンと胡桃で
2:1:1 の割合です。

恐らく左側の方がそこそこ万人受けするパンだと思います。
ライ麦のマイルドな酸味や風味を感じつつ肉厚で甘くてジューシーなドライフルーツに胡桃の香ばしさがバランス良い感じ。
対して右側はギュッと濃縮したような穀物感が溢れる感じです。
前者も好きだけど、よりズシッとくる後者の方が私は好み。
最初はそのまま食べました。
次に王道のクリームチーズを塗りました。
更に発酵バターを多めに塗りました。
次は白カビチーズ載せようと思います♪

何年振りかにザワータイクを起こしました。
完成していざライ麦粉100%のパンを作ろうとしたら…ライ麦粉が足りない!
ということで、小麦粉をミックスして仕込み、
ライ麦粉は65%くらいのライ麦パンになりました。

クラストはしっかり焼き込み、厚め。
香ばしい匂いです。
水分多めなのでクラムは柔らかく、
焼き上がり当日はきれません…

翌日の昨日の夕食にカットしました。
小麦粉とは違ったライ麦の匂いとマイルドな酸味が鼻腔の奥をくすぐります。
一口。
クラムはみずみずしくソフト。
優しい酸味です。
噛みしめるとほのかに甘み旨みを感じます。

生ハムを載せたサラダ、白カビチーズ
牛スジシチューと合わせました。


サラダやシチューとは、うん、この酸味が肉の旨味を引き立てているよね、やはりライ麦には肉がよく合うわ♪
な感想。
次に白カビチーズ。先ずはそのまま。
外側は結構な塩分。
中はとろっとしてミルキー&クリーミー。
そしてパンに載せて一口。

…?!

マイルドながらもあるパンの酸味が影を潜め
甘さが前面に出てきました!
えぇ〜なにこれ美味しい!!(語彙が…)

今までカマンベールチーズと合わせたりしたけど
ここまで意識しなかったのは何故だろう?

好きな沢村のショコラ大納言にインスパイアされ
似たようなパンを作ってみました。
老麺とルヴァン・リキッドの酸味のある生地を使用。加水は75%
大納言甘納豆とチョコレートチップをギッシリ巻いて焼き込んだパンです。


沢村はS字に対してこちらは反転。
なんだか偽ブランドみたい笑

おせんべいのような香ばしさ、窯出し後
パチパチピキピキ音がします。
丑三つ刻の焼き上がり…食べたいけど我慢の子。

数時間後の朝ごパンに食べました。

香ばしくほのかに酸味のある生地が具材の甘さを
引き締め、そして引き立てています。
ほぼ理想的なパンが出来上がりました。
が、チョコチップがハイカカオのものだったので
結構自己主張強め。
次は少し減らしてみようと思いました。