僕は、小学5年生です。先週の話です。僕のクラスでお楽しみ会の計画して準備を進めていた時、お楽しみ会

前日に、だいやくんが、「俺転校するさぁ~」とみんなに言いました。でもその時のだいやくんは、いつものように、

笑っていました。みんなびっくりしているのに、ただ一人ダイヤ君だけが笑っていました。その日、朝自習のとき先生にダイヤ君が呼ばれていました。何を話したのかわかりませんが、あんなに笑っていたダイヤ君が泣いていました。みんなは、「あぁ~やっぱりつらいんだな」と言っていました。その時ダイヤ君が筆入れを取り相談室へ、行きました。先生が、「今、ダイヤがお別れの作文を書くといって、相談室にいった。ダイヤもぎりぎりになってからいったんだろうな?そこでだ!みんな!もうお楽しみ会まで時間がないがみんなで協力してお別れ会にしないか?もちろんダイヤには秘密でだ。」みんなは、もちろん「したい!」と言いました。先生が、「いいか、まず、ダイヤがもどってきたら先生が、お別れ会もしたいが、時間がないから無理できないな、しょうがない、お楽しみ会は、みんなで、もりあがって楽しもう!っていうからみんなは仕方ないかぁというふいんきをでして、明日は、

お楽しみ会をそのままやるぞ!て言うことを言っといて、実行委員!あとは頼む」と、僕たち実行委員に言われました。いつもより気合いが入りました!そして、お楽しみ会当日、お楽しみ会のプログラムは

1、ミニコンサート    2、宝探し  

3、いす取りゲーム   4、手紙の受け渡し

5、ハンドベース     6、バスケットボール

7、ドッジボール

3番目まで、全力で楽しみました。そして僕たちからの手紙・・・まさるくん、りくと君、まいさんの三人に

読んでもらいました。最後に、ダイヤ君が読みました。もうみんな気持ちを押さえられず、泣いてしまいました。とても悲しい気持ちでした・・・・でも次のスポーツでみんな気持ちをかえてたのしみました!

そしてお別れ会は終了しました。でもこんな気持ちのままわかれるのは、いやなので、みんな楽しそうに

して帰りました。みんなつらかっただろうなぁ~と僕は思いました。バイバイ,大也・・・・・・・