どうもです。
前回書いたように協力してくれた人達に感謝の気持ちを忘れずに活動を始めました。




活動を進めていくうちに、やはりお金が必要になってきます。
そこで色々な方から意見をいただいてどのように進めていくのか話し合っているうちに、チャリティーマッチをする事でうまくPR出来れば沢山の協賛金を集められると知りました。




ならばお金をたくさん寄付して頂くことによって、より素晴らしい活動ができると思いました。
そして、どのようにPRしていく事がいいのかなどたくさん助言を頂いて、インドネシアのオーナーに提案しました。




看板は出せるのか、メディアは全国紙なのか、テレビ放送はできるかなどなど。




するとオーナーは、しっかりと返答してくれました。
がしかし、「くに、これはチャリティーイベントなの?それとも他の狙いがあるの?」
オーナーは私がお金儲けのためにチャリティーと言ってお金を集めようとしているのかと勘違いしてしまいました。



もちろん私の説明不足な部分はあったと思います。
英語力も足りなかったのでしょう…



ただ彼は私にそのような活動をしてくれるので有れば場所代や運営はこちらに任せてと言ってくれていました。
そんな彼の気持ちを踏みにじってしまったような感覚になりまして。




もちろんお金は必要です。
しかし、最低限集められればこの活動は成立する訳で、私はこのような活動をするのは初めて。
まずは成功させる事が第一だと思いました。




大きく盛大にってお金集めに奔走してしまった。
自分が出来る能力をまずは考えて。
これが失敗に終わってたくさんの人に迷惑をかけないように。
そしてインドネシアの子供達に幸せを届けられるように。



本質を見失わないようにやっていかなきゃと反省いたしました。
お金を集める事ではなくインドネシアの子供達に喜びを与える事が私のしたい事だったのですから。




今は順調に進んでおります。
物資も洋服、靴合わせて600品!!
感謝のみです。




先日インドネシアに郵送させていただきました。

しっかりと準備をして子供達に喜びを与えられるように頑張ってまいります!!



次回は、どのようにお金を稼げばいいのか迷いまくってる私なお話を。

どうもです!!
第二の人生が始まりました。
まず活動としてインドネシアで応援してくれた人達に感謝を込めてチャリティー活動をする事にしました。



考えた事は日本で1日のサッカーイベントを開催して、使わなくなった洋服や靴などを募集して、それをインドネシアの子供達に届ける。
1年目にいたチームのオーナーが小学校を持っているので彼の小学校に届けることにしました。感謝のある場所なので。



オーナーにご相談しました。
快くOK。
そして何かインドネシアでもイベントするか?と言われたので、チャリティーマッチがしたいなって言ったらそれも即答でOK。
しかしチャリティーマッチとなるととてもお金がかかります。
試合するのにいくらくらいかかりますか?とオーナーに尋ねる。
200万円程度…
んーとなっていたらオーナーは私が払うから山下はプランだけ考えてくれればいいよと言ってくれました。
私の企画に共感してくれたオーナーに本当に感謝しかないです。




ただこの活動を継続的にやっていくことに意味があると思っている私は、少しでもオーナーにもお金を払える事によって毎年開催できるよう、想いに賛同して支援してくれる方を探すことにしました。
オーナーに毎年払ってもらうようでは継続的に出来ないと思ったからです。




そして、今までお世話になった人や紹介していただいた人にたくさん会いに行きました。
どのようにすれば支援をしてもらえる人を集められるのかもわからない私。
とにかくたくさんの人に会って想いを伝えました。




すると日本でも本当にたくさんの人が協力してくれる。
賛同してくださる方のために必要な書類を作るのを手伝ってくれたり、私自身では全て理解しきれるかわからないチャリティー活動の打ち合わせがあったときに会社を休んでまで帯同してくれて打ち合わせに一緒に参加してくれて話を聞いてくれたり。
そして、私の想いに賛同していただき、支援もしていただきました。
服や靴の寄付もたくさん集まりました。





嬉しくて。
別に自分を褒める訳ではないのですが、嘘をつかず、人を大切に、真っ直ぐに生きてきてよかった。
それが今回のような形になってかえってきたのかなと私自身は思っております。
本当にありがとうございます。




ここで信用してくれて協力してくださった方々に恥じないよう責任を持って、この活動を成功させます。



常に謙虚に学ぶ姿勢をもって、チャレンジする事を恐れずに、前向きに!!



次回はこんな決意をもっていた私が揺らいでしまったお話。










どうもです。
引退を決め、まず考える事。
なにしよー…
8月にクビになりたくさん考えました。
自分になにができるのか。なにをしたいのか。





この二択になった時に私は、なにをしたいのかをよく考えました。
今までやってきたサッカー。
なぜここまでこだわってやり続けたのか。
それはやりがいがあったから。
サッカーのためならやれると。




そして第二の人生。
どんなことに私はやりがいを感じられるのか。
たくさん考えまして。



3か月程経ち、思った事。
私はたーくさん東南アジアでチャンスをもらって、色々な人に応援してもらってたくさんの幸せをもらいました。
そんな人達のことを思ってた時、ふと思い出したのはこの10年間でインドネシアでサッカーのサポーターが70人亡くなってしまってるということ。
勝った負けたが悔しくて人を殺してしまう。
悲しい。




そこでちょっとインドネシアの事を調べてみました。
インドネシアは人口2億6000万人。
その中で20代の若い層がとても多い。
応援に来てくれる人も若い層が多いんですが、その中で応援に来てくれる少数の人がサッカーの応援に来て人を殺してしまうことがある。
なぜなのか。
人を殺してしまうまで人を殴りつけてしまう事。
モラルや道徳心がどう考えても欠けていると感じました。




調べてみるとインドネシアの40%が最終学歴小学校卒業。
中学校卒業まで合わせると60%に達するそうです。
そうすると私が思うに教育の部分に問題があるのではないかと。




私をたくさん応援してくれたあの可愛い子供達が、小学校卒業して働きに出て大人になった時に悪い方向に進んでしまう。
しっかりとした教育を受けられなかったがために。
それは悲しすぎるなと感じました。





私は最初にも言いましたがインドネシアからたくさんのチャンスをもらいました。
次は私が何か与えれる側になるべきではないのかと。
なにができるのかまだわかりません。
でもこの思いのもとに働くのなら一生懸命に頑張れるのではないかと思いました。




サッカーをやっていた時と同じくらい熱を注げるはずだと思えました。
なのでこの理念のもと働いていきます。
こんなただの東南アジアでサッカーやっていた私が一国の教育にものを述べるなんて事できるかわかりません。
でも死ぬまでに一言くらい言えたらいいな…
そんな想いを胸に頑張っていきます。




しかし私には知識が無いし、社会経験もない。
それを踏まえてここから本当にたくさんお勉強して人のために生きれるようにやっていこうと思います。
こんな想いをたくさんの人に伝えて、たくさん人に知恵をもらって、たくさんの人を巻き込ませていただかせて。




なのでたくさんのアドバイスおねしゃす!!
くには頑張りますんで!!