今、乳腺外科をまわってます。
おっぱいとの格闘です。
今日、乳がんの患者さんとお話しました。
とても明るいおばちゃんで手術を控えてるのに明るかったです。
ガンを宣告されさぞかしショックだろうと思い、
“ショックだったでしょう”と僕が言うと、
「え?なんで。」
とびっくりまなこ。
いやいや俺の方がなんでだよ、と心で呟きながらもアハハと愛想笑いをしました。
患者さんたちと話してわかったことはこっちの予想したこととは全く違うことを言ってくることが多いということです。
もちろん、経験不足や知識不足もありますが『ガンを宣告されりゃあショックだろ』と当たり前に思っていたしそう教えられてきた自分の頭の固さに反省をしました。
俺ってば全然ロックじゃねぇじゃん。と。
もちろん患者さんが医者に、ましてや医者にもなってない実習生に心を開くわけないかも知れませんがそれでも衝撃でした。
そんでもうひとつわかったことはその予想外の返しがおもしろくてたまらないということです。
他の班員は嫌みたいなんですが俺はロックというかパンクな返しが好きです。
ただまだ嫌な患者さんにあたったことないので本当のパンクはこれからです。
まだまだパンクは続くということだ。(清志郎風)
ナンノコッチャイ★
おっぱいとの格闘です。
今日、乳がんの患者さんとお話しました。
とても明るいおばちゃんで手術を控えてるのに明るかったです。
ガンを宣告されさぞかしショックだろうと思い、
“ショックだったでしょう”と僕が言うと、
「え?なんで。」
とびっくりまなこ。
いやいや俺の方がなんでだよ、と心で呟きながらもアハハと愛想笑いをしました。
患者さんたちと話してわかったことはこっちの予想したこととは全く違うことを言ってくることが多いということです。
もちろん、経験不足や知識不足もありますが『ガンを宣告されりゃあショックだろ』と当たり前に思っていたしそう教えられてきた自分の頭の固さに反省をしました。
俺ってば全然ロックじゃねぇじゃん。と。
もちろん患者さんが医者に、ましてや医者にもなってない実習生に心を開くわけないかも知れませんがそれでも衝撃でした。
そんでもうひとつわかったことはその予想外の返しがおもしろくてたまらないということです。
他の班員は嫌みたいなんですが俺はロックというかパンクな返しが好きです。
ただまだ嫌な患者さんにあたったことないので本当のパンクはこれからです。
まだまだパンクは続くということだ。(清志郎風)
ナンノコッチャイ★