門前焼そば・くいち
門前焼そば・くいち
金子九一郎商店内に開店して
もうすぐ9年目に入ります
駆け足もハヤかったかな・・
無我夢中って
こんなことを言うんだろうなって・・・
色々な方に
色々なことを・・
くいちをはじめたからこそ
出会えた方々もたくさんいて
人生の勉強もさせていただきました
私の持っている小さな額に
イラストと言葉があって
大事にしているもののひとつです
「たとえ涙がこぼれても、思わぬところから芽が」
明治生まれのばあちゃんが
いつも口にしていた戒めを
今頃になって思い出すなんて不思議ですよね
30年以上たっているんですよ・・
「・・実るほど、頭をたれる稲穂かな・・」
「踵と後悔は先に出ない」
「商いは飽きない・・」
「口は災い・・・」
「身支度をほどほどに、石の指輪のひとつを指に・・」
「いつかきっと、私のことを思い出し、そう言えばこんな事を言っていたっけな・・って言う時が必ず来るって、だから覚えておきなよ」ってね・・
ここの所ずっとです
意識の奥の深いところから
声が聞こえます
戒めのように
でもあったかいんです
ほっとする感じです
皆さん
ありがとうございます
これからもどうぞよろしくお願いいたします
元気に
大きな声で
笑顔で
お店にいます
くいちも食べられるようになりまして
ゆったりとしたスペースで
お話させていただいたりもします
すごく楽しいです
この楽しさがご褒美かもね・・・



