江戸の商い・・
江戸の商い
朝から晩まで
以前に買った単行本の中に
「棒手振りになるには免許が必要だった」
「振り売り」行商人のことで・・・・
宅配の原点でしょうね・・
そういえば
シジミ売りが来なくなって久しいです
豆腐も納豆も
座敷ほうき
花・植木鉢
リヤカーに乗せて
自転車で
何だか数えだしたら
寂しくなってきました
「良かったなー昔は」って・・・
時期になると
自転車で
桐生の方面から来ていた
声のしゃがれたおじちゃん
私の耳には
「あっさり死んじめー」って聞こえてね
よく祖母ちゃんに笑われた
「あさり・しじみー」
黒いまあるいかごには
粒の大きなシジミが
祖母ちゃんはよく買っていて
シジミの味噌汁がおいしかったです
なべを持って
近所の豆腐屋さんへ
豆腐一丁でお金を払うと
両手でなべを持っているので
油揚げの切れ端を
口の中に入れてもらい
食べながら帰ってきました
嫌々のお使いが
おいしいお使いに変わっちゃいました
本の一ページで
こんなにも思い出すことがありましたね
きっと読み進めると
もっと楽しい思い出が出てくるかもしれませんね
ワクワクしてきそうです
暑い一日
毎日が汗だくで
でも楽しみもいっぱいあって
うれしいです
もう一息
がんばりましょうね・・・
鬼やんまが・・
やっと今年は今日
鬼やんまが現れました
ほんの少ししか
店には居ませんでしたがね・・・
良かった・・・
これで一安心・・・
私の中のお盆が終わりました
ちょうどお客様がいて
画像が撮れなかったのですが
大きくて
いつもの鬼やんまでした


