認知症・・
くいちのソース屋さんは
私と同じ世代で
一人でがんばっている
ソース屋さんです
お母さんが
歳を重ねて
認知症があり
切ない言葉を言うそうです
男の人にとっては
特にお母さんは・・・・
私はずいぶんと昔に
祖母を見送りました
子供たちにとっての
曾祖母ちゃんでした
明治35年寅年生まれ
ツナという名前でした
賢い
良く働く祖母ちゃんで
「風車のツナさん・・」って
言われたそうです
その祖母ちゃんも
最後の一年は・・
3人の子供たちを入れる前に
私がお風呂に入れました
怖いと見えてしがみつき
肩に爪あとがつきました
40キロを切った体でも
重たかったです
デイサービスなんて
無い時代ですものね
でもそうやって関われた事が
今は幸せだったと思います
今なら笑い話になる
出来事が
山のようにあります
「すっとぼけ祖母ちゃん」
でも すごく好きでした
可愛い祖母ちゃんでした
意地悪をしない
悪口を言わない
「ありがとう」と
言ってた祖母ちゃんでした
「お前が居てくれてよかった」って
この言葉ですべてが救われました
私も「ありがとう」です
その後にやってきた
この犬は良く似ていました
賢い祖母ちゃんに・・
パールといいます
祖母ちゃんと父の元に行きました
あっちで
寄り添っているでしょうね・・きっと・・
お手軽紅葉なんてね・・
今年はがんばってくれて
ジャムにまでなって
楽しませてくれた
ブルーベリーの木
今度は紅葉で
目を楽しませてくれています
出かけられない日が続き
見られて良かったですよ
枯れちゃったかなって思っていた
もみじ
飛んできて自生したもみじのようです
この暑さで
枯れちゃったかなって
心配しました
元気にしていました
庭の隅っこに
枯葉を集めて
たい肥を作っている前です
お父さんの小さな畑コンテナ
なにやら芽が出ています
小さな喜びを積み重ねて
心がほっとして・・・
時々
壊れそうになる時が・・・
元気そうに・・
丈夫そうに・・
見えるけどね・・・
365日
小走りに
走り続けているように思います
小さな喜びを
大事に抱えて
元気に変えながら
又今日も・・・
ちょっと切ないことがありました
どうしようもない事で
どうにもしてあげられません・・
ただ
話を聞いてあげることだけで・・・
今日も一日
ありがとうございました
家に戻ります
ボージョレを飲もうと旦那が・・
楽しみですよ・・





