子ども、特に障害をもっていると親に指示されて動いたり、先まわりされて動いたりすることがおおくなってしまう。親の期待値に達さなければ、親はガミガミ言って自己嫌悪。「子どもにも自己決定する機会をあげる」って大事らしい・・・
ってことで、100均のホワイトボードに100均の黒線テープを使って3~5個くらい(本人の見通しがつく数)で、やることを挙げて、順番を書かせるか、一緒に書くか、ラミネート+マグネットで右のように作るか、写真にするかで、自分で決めさすと良いらしい。終わったら消していくと、達成感をもてるらしい。
学校でもリハビリでも取り入れらている。
また、繰り返し使うことで、字・単語・フレーズの定着にもつながる。
といっても、やはり父親の協力、もしくは母親の心と時間の余裕がなければ上手く誘導できずガミガミ・イライラしてしまう。何事も、ボチボチ心の余裕をもってだと日々感じます。
左 双子兄 右 双子弟(母代筆)