※注意 BLネタが苦手な方は引き返しくださいませ。
ちょっと、いや少しばかり下ネタありです。
ただの呟きなので、面白いことは何もありません。
それでも良いですとも!な方だけどうぞ♪
それは十×年前・・・。
まだ私が初々しい中学生だった頃。
同じ部活(陸上部)の友達で腐女子がいた。
(腐女子=ぼーいずらヴを愛する女子の事)
受け攻めといったBL専用用語も彼女から教えていただいたもの。
あ、受け=掘られる方、責め=掘る方です。(何を掘るかは聞かないで!w)
この頃BLって言葉はなくて、「やおい」とか呼ばれてたと思う。
やおいの意味「山なし、オチなし、意味なし」らしいです。
BLストーリーが上記3点を含めた感じが多かったから?とかなんとか?
コレを書くと歳がバレそうなのだが、
腐女子の登竜門とも言うべき少年漫画「幽遊白書」皆さんご存知だろうか?
彼女はコレにハマっていた。
これに出てくるキャラクターの飛影と蔵馬をくっつけるのがBL界で流行っていたらしいのです。
流行ってるかどうかは置いて、美男で言うと、テギョン×シヌみたいな感じだと思うw
飛影・・・目が3つある妖怪なのか人間なのかわからない。ツンデレ、というかツンだけの気も。
年は不明、似ていない可愛い氷女の妹がいる。(一般的に受けにされるかわいそうな人)
蔵馬・・・長髪の美少年。確か、死にかけた?妖狐が人間に転生した姿。
主人公と同じ高校生。(こちらが攻め)
彼女はこの二人の絡みに相当ハマっておりました。
私はこのアニメと漫画は観てたんですが、BLな世界はまだ未体験でありました。
彼女と漫画の貸し借りをするようになってからそういう世界を知ったのです!
そしてTMネットワークの大ファン。小室ファミリー大好き。
後に高校でaccessにハマる(浅倉大介の作った怪しい男二人のユニット)
ライヴでノッてチューしたりと、BL好きの腐女子ファンを狂わせた。
次にLazyknackというユニットにハマリ
(コレも16~7歳の美少年二人のツインボーカルユニットw)
その後はTMrevolution(小室ファミリーです)に移行、高校卒業後は不明。
初めに言っておきますが、私は腐女子ではありませんよ!
エロネタとしては食しますが、うほっ掘らせたいwとかそういう願望はありません。
友達からの免疫もあって、そういう類いものは割と平気なので・どんと来い。
ここで一つご紹介したい。
彼女から借りたBL少女漫画の中の一つ「絶愛」
今みると名前もすごいw「ぜつあい」です!
イケメン高校生二人が織り成す青春BLストーリー。
ふうん、いまでこそありがちな設定ですね。
当時、世間ではBLというジャンルが無かったらしく、
今では考えられないですが、少女漫画の「マーガレット」という月刊誌で連載していたんです。
まぁ、少し大人めな「りぼん」にBL漫画が連載されてるようなものと思ってください。
BLの事はよく知らない私は何とも思いませんでした・・マーガレット買ってなかったし。
当たり前ですが、今はジャンルでちゃんと住み分けがあるんですよね~。
で、その内容はと言うと。
主人公は超イケメン高校生。
成績優秀、スポーツ万能、眉目秀麗。
家は旧家で超金持ち、モデル、V系バンドのボーカルまでこなしちゃう完璧な彼。
とーぜん女なんて本気になった事は一度となく、極度の女タラシ、筆下ろしはなんと11才(確か・・)
そんなやさぐれた彼には少年の頃、初恋?というか一瞬で恋に落ちた少女がいました。
とある日、酔っ払って(※高校生です)雨の中泥酔してる所を、一人暮らしの高校生に助けられます。
な、なんと、その高校生男子が彼の初恋の相手だったのです!
イケメン君は同級生の話をカン違いしていて、今まで彼を女の子だと思っていたのです。
それから彼は悩みに悩みます。
初めて好きになった相手が男だったのですから・・・。
しかし、彼を知れば知るほど気持ちは抑えられなくなるイケメン君。
無意識に彼を恋して体は動いてしまいます。
(不意打ちでふぁーすときっす、しかもでーぷwを奪う←冗談だとごまかす。
同じ高校に無理矢理転入し、四六時中、後ろにくっついている等)
初恋の彼君は彼で天然なので、風呂上りの石鹸の臭いをまき散らし、
知らず誘惑したり、布団がひとつしかないので一緒に寝たり問題ありまくりでした。
(イケメン君は彼の家にしばらく居候していました)
意外にポジティブ思考なイケメン君は「好きになった人が男だっただけさ」という結論に達するのでした。
ここらで初恋の彼君も異常なスキンシップ攻撃に「?」と思い始める。おせえよw
そ、そして、はぁはぁ・・・。
ここらでお決まりの展開が訪れます。
初恋の彼君は、これもお決まりパターンですが、爽やか系イケメン、彼女なし、細めw
サッカー部のエースで、もちろん女子にはモテモテで大人気。
もじもじ系の初々しい後輩の女子から告られます。
断るつもりが、イケメン君の異常なスキンシップ追撃を避けたい彼は、ついOKしてしまうのでした。
イケメン君はというと・・・燃えさかる嫉妬の炎。
おい、触るんじゃねぇよ的なガン飛ばし威嚇で後輩女子をビビらすのです。
「女ってだけであの人と一緒にいられる」と、おかしな逆ギレをするイケメン君。
イケメン君のいちファンでもあった彼女を笑顔巧みに連れ出して・・・ヤっちゃうんです。
おい!好きだからってそこまでする?ドン引き!な展開。
それを知った初恋の彼君、当たり前ですがイケメン君を怒ります。
しかし、自分勝手なイケメン君は反省なんてするわけもなく。
「あんたが悪いんだよ、俺の気持ちを知っていながらこんな事するから・・・」と責任押しつけw
とりあえず初恋の彼君、後輩女子に謝りに行きます。
ここでイケメン君の彼への執着ぶりを不審に思ってた彼女。
「あの人何かおかしい!変です!」
「もしかして先輩はあの人が好きなんですか?」
それに対して初恋の彼君は答えられないでいると
「男同士でそんなの変だわ!不潔よッ、ふじこふじこ!」
※「ふじこふじこ」とは表現不能な言葉を意味するネットスラングである。
元々は「くぁwせdrftgyふじこlp;」という予想外の事が起き意識が混乱している状態を表す言葉であり、
そこから特徴的である「ふじこ」を取り出し使用したもの。
「くぁwせdrftgyふじこlp;」では長く「ふじこ」だけでは人物の名称を表している様に見えてしまうために
「ふじこふじこ」と2度重ねていると考えられる。
と彼女から批難されてしまいます。
「あんたは俺が男だったから好きになったのか?」
「えっ・・そんなの当たり前よ!先輩は男だもん!」
そこへタイミングよくイケメン君が現れ、美味しいところを持っていきます。
「俺は・・・この人が例え人間じゃなかったとしても好きになる自信がある・・(ドヤ顔)」
と(多分ドヤ顔)で宣言するイケメン君。
「頼むから、そんな中途半端な気持ちで俺からこの人を奪わないでくれ・・・」
こんなような事を言っていたと思います。(セリフはうろ覚え)
あれ?この人ら謝罪したっけ・・・?w
イケメン君の狂おしいほどの愛を感じた後輩女子は犯された事も忘れ
「わかりました・・」と笑顔で身を引くのでした。
これ以降、チュー止まりでガマンしていたイケメン君は壊れていきます(笑)
イケメン君の自分に対する異常な愛の押しつけに、戸惑う初恋の彼君。
気持ちには気付いてます、が、良いダチと思ってる彼は複雑な様子。
放課後の教室で、二人きりで話すことに・・・。ワクワク
もう我慢も限界だったイケメン君は無理矢理でーぷなチューを食らわせ
嫌がる彼を押し倒すのですっっっ!!
「何するつもりだ!」(※彼はノーマルです)
「あんたを抱くんだよ!!」(※こっちも彼以外にはノーマルです)
確かこんなセリフwだったかと。
初恋の彼君は男にヤられまいと必死に防戦しますが、イケメン君の腕力にはかないません。
そのままイケメン君の餌食となってしまうのでした・・・。
初恋の彼君が涙を流しながら(多分掘られた)絶叫?するシーンは忘れられません。
そこで第一部が終わりだった・・と思う。
次はタイトルが変わって「BRONZE」になっていたかと思います。
ここから韓国ドラマもびっくりの、お家騒動含めたドロドログチャグチャの真っ黒な展開が。
もし知りたい方がいたら、この次にまた書きますがw
かなりグロい展開なんで、少女漫画っていうカテゴリーで良いの?って思った記憶があります。
まぁ、長くなりましたが、こんな系の漫画などを押し付けられ読んでいたわけです。
↑の漫画は内容が衝撃的すぎて忘れられないですね、未だに。
ググってみたところ話は完結してないみたいです。
そういえば、あの頃行きつけの書店の店員さん(30代男性)が
「男同士のいちゃこら本、中学生くらいの女の子が良く買う」とおっしゃってました。
田舎で唯一の書店、顔も覚えられていると思います。
多分間違いなく彼女は常連だったんでしょう。
そして高校生になって同じ高校だった彼女とは、相変わらず遊ぶ仲でした。
そして相変わらず腐女子街道まっしぐらの彼女でした。
かなりきわどい漫画なども持っており、ドキドキしながら借りたものです。
私はある日、彼女に質問をしました。
「何でこういう本は、普通の男女同士で描かないの?(エロを)」
「・・・多分、それだとただのエロ本になるからじゃない?」
ほうほう、これはエロ本の類ではないのだな、と素直に思った私。
しかし、漫画の中身は多少ナニやガチってる所がぼかされているものの
普通にエロ本ですた、はい。
飲んじゃうし舐めちゃうし!ねっ♪
ほら、その頃ってあんまり(男同士の)知識が無いですから。
そういう濡れ場を読んでていつも不思議だったんだけど、
男なのに濡れてるんですよ。(小声)
友達のせいで私は男も濡れるものだと思っていましたwww(あ、別の方では・そうね?ww)
そしてもう一つ、これは何かで見たのですが「や〇い穴」という穴の存在。
そういう漫画にはそう呼ばれる穴があるらしい、いろんな名前があるようですがw
まぁ、名前のごとく、女の子のような機能を果たす穴らしいです。
これを知った時、アアッ!これのせいで男が濡れるという勘違いをしてたんだ!と思った。
2つ下の弟が居る私、常識的に男には穴は2つ無い事は知っています。
高校2年の時だったと思う、その腐女子の彼女が衝撃的発言をした。
「えっ・・・、男も(ナニするための穴が)あるんじゃないの?」
どうやら、おしりと前の間にあると思っていたらしい。
ごめん、友よ。これ思い出すと吹きだしてしまうんだwww
こんな純粋な彼女、時々返事に困る発言をして私たちを困らせたものです。
「男の指が長いほうが気持ちよさそう(※彼氏無)」
「男は自分より細い人が(特に腰)好き(※彼氏無)」
「ナニは細いほうが好き(※処〇です)」
BLかぶれしすぎだろう?w
周りの友達も返事に困って黙って笑ってるしかないよw
私もハハハと顔を引き攣らせ笑っていたものです。
そんな友も、もう一児の母です。
もう腐女子は卒業したのかな、気になるところです。
ちなみに彼女の旦那様は、BL系男子のようにガリガリでもなく細くもなく、
どちらかといえばマッチョで黒いお方です。
学生時代は、白くてもやしみたいにひょろっとしてる乙メン好きだったのに。
意外だったわ。
ああ、すみません。
もう下ネタいっぱい過ぎて申し訳ありません。
不快に思われた方はスルーでお願いします。
先日、ふとようつべで観た幽遊白書のOPの動画で思い出してしまって。
彼女の思い出を綴ろうかなと思った次第であります。
ああ、懐かしいです、今度会うことがあったら昔話をしたいなぁw
少年漫画ですが幽遊白書、面白いですよ。
ご紹介したBL少女漫画は興味があればどうぞw