睡眠時間→5時間半
目覚め→ちょっと疲れてる
飛行機に搭乗すると、フェリーの甲板みたいなところに椅子が設置してあるような感じ。(壁や天井がない)
一組の親子と、なぜか「あ、婚活パーティの人だ」って思った1人の男性の、3人が座っていたので
親子側に寄って、外を眺めるように上半身を外に向けて着席。
(すでに外の景色は青空)
飛行機が離陸し、安定して飛び始めるがそのころには通常の飛行機の機内の風景になっている。
隣は全然知らないおじさん。
IKAKUのトラベル用ネックピロー(実際に持っているやつ)を広げると
再び壁も天井も消失。それどころか座席とテーブルだけ。
テーブルに置いたネックピローに、浮き輪のように捕まって飛んでいる。
なぜか座席は二つセットで、知らないおじさんも座ったまま。
ここまで、ただ帰路についているという感覚しかなく、特に情緒に動きはない。
思っていても「快適~」くらい。不安感もない。
このあたりで、隣のおじさんが誰かと話していてアナウンサーさんだとわかったり、
なんか漢字三文字のところに向かっていると認識したりした気がする。
西瀬尾とか、なんかこんな感じの漢字三文字の目的地だったような。(雰囲気)
なんか気が付いたら、ネックピローの空気が少し少なくなってて私の高度も下がってた。
隣の席にいたアナウンサーさんもいなくて、席もペアだったのに1座席のみ。
ついに道路に着地した。
部活の子?が走っていて、体操服に地名が書いてあったんだけど微妙に違う地名だった。
西湖屋とか、そんな感じの似ている雰囲気のやつで、気づくのに少し時間がかかる。
部活の子たちが心配して声をかけてくれるけど、スマホを見ると自分の現在地と飛行機の所在地がマップ上ですごく近かったから
「大丈夫、ありがとう」
と言ってお別れしました。
そのあとに自分に動力が無いことに気が付いて、電車を思い描いたあたりで覚醒。
おはようございます。