長い長い2週間が経った。魔の9週目と言われる週になった。
エコーを見るのが楽しみな気持ちもあるが
2年前の経験からあまり期待しないように自分に言い聞かせていた。
診察台にあがりエコーを見る。
前回とは違う先生だった。
先生「、、、。」
私はエコーを見れなかった。
先生「うーん、、前回は心拍も取れたみたいだけどね、、。2週間あれば結構大きくなってるはずだけど大きさも変わってないからもしかしたら今回も流産になってしまうかもしれない。」
また悲しい結果を聞くことになってしまった。
期待しすぎないで良かったのかもしれない。
その時ネットで気になっていた不育症と言う言葉を思い出した。
私「私って不育症なんですか??それと手術がトラウマでできれば手術したくないんです。」
先生「検査しないとわからないんだけどしてみる??手術も必ずではなくて自然にながれるのを待つ事もできるよ、でもあまり長くいると感染症をおこしてしまうから2週間ぐらいまってダメだったら手術になるね。」
私「自然に流れるのを待ちたいです。それと原因があるなら知りたいです。もう何度もお腹で赤ちゃんを亡くすのも手術するのも嫌です。」
涙が出そうになり震える声をなんとかがまんした。
先生「じゃあ血液検査からしようか。それと来週の予約もとってね。」
私「わかりました。ありがとうございます。」
悲しい気持ちはもちろんあったがそれよりもせっかく来てくれた赤ちゃんを育てられない体の自分にがっかりだった。
2年前とは違う先生でその時は自分が無知なのもあり手術をするか自然に流れるのをまつか選ばせてももらえなかった。即手術だった。
たまたまだけど同じ先生の予約が取れなくて違う先生になってよかったと思う。
その日は血液検査をし、結果は1週間後のエコーの時に教えてもらうことになった。
次回、、自然流産と血液検査の結果