必殺仕事人 -32ページ目

必殺仕事人

だらだら交わりをするブログ




(゚-゚)?全体的な映画の作りは、よく出来てると思ったが


いくつか笑えたとこがあって


まあこの映画の主人公ブラド・ツッペシは、ブラド公といい歴史では、串刺し王と呼ばれる人物がモデルだ。


歴史だと滅茶、気の短い人だけど


映画の場合、ひっそりと過去を忘れて街の人と平和に暮らしている。


でも街が侵略される危機にあったり


家族や逃亡先が侵略されるのを知り


助けてを求めに行く場所が何故か魔物が住む山なのだ。(笑)


お前少し迷えよ。なんかキリスト教っぽいじゃん君


まあ?そこは、きっと元、串刺し王の感なんだろう。



そこで魔物の血を飲みドラキュラになるんだけど


映画の場合、敵を退かせ戦わないために敵を串刺しにして見せ物にしたりする。


でも子供以外仲間も家族も殺されてしまい、仲間からもドラキュラなので家ごと焼かれたりする。


で死にそうな少数の仲間にドラキュラの血を飲ませ10万の軍隊対ドラキュラが戦うのだが


もともとこの主人公(^^;)ドラキュラにならなくても十分強いので


ドラキュラになると



ちょっとドラゴンボールの世界になってくる。



でも主人公は、戦いに勝利した後も自分の奥さんの約束を守り、子供を守り抜いて


最後は、ドラキュラ軍団も自分も太陽に焼かれながら


自分の子供をキリスト教の人に渡し



お別れしてくんだけど



子供の前で強くなれる親って良いなと



でもラストうけるのは、時代が経つと主人公蘇ってるんだけど



奥さんと似た人口説いて

チャラ男になってた(笑)



おしまい