(゚-゚)?全体的な映画の作りは、よく出来てると思ったが
いくつか笑えたとこがあって
まあこの映画の主人公ブラド・ツッペシは、ブラド公といい歴史では、串刺し王と呼ばれる人物がモデルだ。
歴史だと滅茶、気の短い人だけど
映画の場合、ひっそりと過去を忘れて街の人と平和に暮らしている。
でも街が侵略される危機にあったり
家族や逃亡先が侵略されるのを知り
助けてを求めに行く場所が何故か魔物が住む山なのだ。(笑)
お前少し迷えよ。なんかキリスト教っぽいじゃん君
まあ?そこは、きっと元、串刺し王の感なんだろう。
そこで魔物の血を飲みドラキュラになるんだけど
映画の場合、敵を退かせ戦わないために敵を串刺しにして見せ物にしたりする。
でも子供以外仲間も家族も殺されてしまい、仲間からもドラキュラなので家ごと焼かれたりする。
で死にそうな少数の仲間にドラキュラの血を飲ませ10万の軍隊対ドラキュラが戦うのだが
もともとこの主人公(^^;)ドラキュラにならなくても十分強いので
ドラキュラになると
ちょっとドラゴンボールの世界になってくる。
でも主人公は、戦いに勝利した後も自分の奥さんの約束を守り、子供を守り抜いて
最後は、ドラキュラ軍団も自分も太陽に焼かれながら
自分の子供をキリスト教の人に渡し
お別れしてくんだけど
子供の前で強くなれる親って良いなと
でもラストうけるのは、時代が経つと主人公蘇ってるんだけど
奥さんと似た人口説いて
チャラ男になってた(笑)
おしまい