戦いという事を考えると
人間には、肉体があるため
善と悪が2つに別れて戦ってもエスカレートしていくと
善も悪のようになってしまう。
なぜなら肉体の戦いは、
悪といわれる者より悪くないと勝てないからだ。
ようは、メディアやあらゆる情報が正義と悪をつくる時
人間同士を憎しみあわせる事が目的
戦いとは、常に綺麗なものじゃなくドロドロして汚い事が自然だ。
祈りは、結局、悪霊、悪魔に対して人間の知恵や力がおよばない事を理解した結果
祈りが必要になる。
神の支配以外に人間を救い出せるものは、ない
それは、戦いがエスカレートするほどそうなのだ。
人間の歴史そのものが
悪の支配者に対して革命を起こしても
結局、次の王も悪だったり
時代が変わると平和もすぐ終わる
で人間は、法律に平和を見いだしたが
結局、法律も莫大な資産をもつ者の道具なので
悪事は、表に出ず
正しい者は、殺される。