50代男性のデートで悩ましいのが、着ていく服です。
初めて会う時はスーツでいいでしょう。食事するにしても、ちょっといい感じのレストランを予約しておけばいいので、あまり考えなくて済みます。
問題なのはその後、普段のデートの時の服です。
毎回スーツというのは、いただけません。気楽なデートを演出したいところなので、出来れば普段着で行きたいところです。ところが、着ていく服がない、ということに気付くわけです。
おしゃれな人なら、ユニクロでもうまく着こなせるのでしょうが、ファッションに自信がないと、
そのあたりが難しいのです。せめてGAPあたりを、カジュアルに着こなせばいいのですが、なかなか上手くはいかないのが現状です。
20代、30代なら、若いままの恰好でもいいのですが、50代はそうはいきません。
とはいえオジサンファッションや、ゴルフウエアなどは論外で、それなりの恰好はしたいところです。
特に会う女性と歳が離れたいたりしたら、なおさらです。
一番いいのは、知人の女性に選んでもらえばいいのですが、そうそう都合のいい女性は
いなかったりするわけです。
そこでとっておきの方法をお伝えします。
それは、服を買いに行くことをデートにしてしまうのです。
「自分はどういう服を買っていいかわからないので、一緒に選んでもらえないか」
というわけです。
これにいいところは、ふたりの共同作業なのです。ふたりでひとつの目的、あなたの服を
選ぶ目的を遂行する、ということなのです。
ふたりの気持ちを近づけるのに、共同作業非常に効果があります。
そうは言ってもなかなか言い出せない、という方には、こんなサービスもあります。
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プロのコーディネイターに、全部お任せ! というものです。ちょっと高いのですが、それで恰好がよくなるのなら、相手の女性に好感を持ってもらえるのなら、やってみる価値はあります。