屋久島移住日記~移住するにはどうしたら?~

屋久島移住日記~移住するにはどうしたら?~

全くプランのない状態から屋久島へ移住するまでを日記に綴ります。移住が完了したら、屋久島滞在日記になるかもしれません。

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久々の更新ですいませんが、まだこのブログを見てくれている方がいるようなので更新をふたたび行うことにしました。引越しを考えるうえにおいてまず悩んだのが引越し費用でした。夏に妻の車が買い替えとなり、お金がなかったところに追い討ちで引越し費用がほとんどありませんでした。なので、できるだけやすいところを探そうと使用したのが、下記のサイトでした。


【引越し比較.com】 180社以上から一括見積もり&比較

http://www.hikkoshihikaku.com/?ID=hh094


このような比較サイトを使用するメリットは、価格が比較できてサービスもわかりやすいなど利点は多々あります。ですが、デメリットとして一斉に各社からアプローチがあるのでその辺は覚悟しておきましょう(笑)私の場合は特殊な離島への引越しでしたので、電話でのアプローチ時に離島への引越しということを再度口頭で伝えました。その上で見積もりに来てもらいました。見積もりはどの会社もタダなので認識のずれがないように、聞くことをリストアップして確認しました。最初に見積もりを貰ったところは40~50万円でした。荷物が少なかったので、油断していましたがかなりショックでした。引越しできないと・・・。


でも、数社見てもらっているうちに下記のプロロさんから連絡があり、ちょうど屋久島に引越し便があるので日にちを限定するなら格安で行けるとの一報。見積もりにきてもらい感じも良かったので、即決。そこからは、格安の日にあわせて引越しスケジュールを組むことになりました。引越しの日は1/4、到着は1/10以降でした。引越しを大掛かりにするのも初めてだったのですが、上記の総合サイトで確認をしながら手続きを済ませつつ無事に引越しを行うことができました。当日の引越しの作業員も非常に好印象でした。


結果的に安くなった理由を屋久島に来て知りました。なんと、同じタイミングに他に2組も屋久島への引越しがあったのです。その方々は屋久島に来て知り合いになりました。なんという偶然かとびっくりしましたが、そのおかげで破格の引越しができたので、非常についていました。感謝です。私にはお金と持ち家がなく、資産もありませんでしたが、そのせいでローンもありませんでした。ある意味それが幸運でした。でも、ローンがあったとしても自己破産するなりして移住はしていたと思います。それほど差し迫った理由がありましたので。なので、皆様もどんな状況になってもあきらめずに、情報を集めて行動してください。行動が先でもいいと思います。何かの参考になれば幸いです。


長距離引越し単身パック|福岡,東京,大阪,北海道が格安【引越のプロロ】

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