雪の舞う週末だったが、今週はポカポカ陽気になるらしい。大陸並みの極端さです。

 
 2月24日(祝)夫の職場は祝日でも出勤日。朝のバスが祝日は来ないので駅まで送っていきます。
 
 東京でみあなたちの接待をしているももさくちゃん。第一弾の任務終了です。江の島、中華街などにも行ったりして、昨夜はカラオケ後、さくらの部屋で4人就寝。すっかりジェフリーとも仲良くなったよう。英語の会話も問題ないのがいいわねぇ。

 
 先日、強風でポポラスが植わっている大きな植木鉢が倒れていたので、薄着のまま外に飛び出てウンウン直した。
 それが原因か、腰が痛い。昔から寒いと腰が痛くなるのだが、久々に腰痛が来た・・・

 コルセット代わりに長いマフラーを縦に折り腰に巻いて、カイロも張り付けペンギンみたいに歩いてます・・・

 寒いです・・・

 今週は実家に行くくらいで用事はなし。外に出たくないので、週の始めに買い込んだ食材でやりくりします。

 我が家は陽が出てれば大丈夫。湯たんぽに足を乗せながら、パソコンと読書と、時に家の中をうろうろして、足踏みして歩数を稼ぐ。

 実家から持ち帰った写真の整理や、投資信託の書類の確認もした。余計なことはしない方がいいね。シンプルが一番。

 
 無事日本に着いたみあなちゃん。ももさくが日曜まで接待です。久々の再会にみんな嬉しそうね~~
 図書館で借りた本だったが、とても面白く読んだ本が中山七里の「闘う君の唄を」だった。どんでん返しのプチ・ミステリー。この人の本は初めてだったのでちょっと調べたら○○シリーズというのが、いくつかあるらしい。面白そうなのを図書館サイトで予約しておく。

 私が借りた本は全部読み終わったので、夫の借りた本をちょっと拝借。幸田真音の「あなたの余命教えます」を読む。これもまた面白くあっという間に読んでしまった。

 本を通して全く知らない世界をのぞくことができるのが面白いよね~
 そうそう、その前に借りたよしもとばなな、久々の彼女の世界観を楽しみました。


 2月13日(木) 実家父の目の治療で眼科へ。3か月ごとの注射です。いつもは午後1時過ぎに迎えに行くのに、今日は11時半ころ、看護師から迎えコールが! 白内障の治療より先にやったそうで早かったんだって。

 父は黄斑変性の治療をしている。1回の注射代は1割負担で約1万円。眼科には10万円が入るってことね。多分毎週15-20名くらいの患者がいるし、白内障も緑内障の患者だっている。儲かって儲かって仕方ないよね~
 だから看護師が親切にお迎えコールもするわけね~




 2月14日(金)着付けレッスン。生徒さん2名。そろそろ名古屋帯もマスターしたよう。次は袋帯での二重太鼓も待っているし、暖かくなったら、着物deランチも実行したいものですね~~
 2月4日(火)夜、ゆみさんが傷アリみかん・第2弾を持ってきてくれる。ありがたや~~ 今年は夏の暑さとカメムシで出荷量が少なく、高価なみかんなのでみんな大喜び。



 2月5日(水)ソウル旅行の旅費を払いに、はつこさん&みちこさんが来てくれる。先にあちこちでお買い物を済ませ、イオンでれいこさんもランチ合流。
 昨年の反省と今年の対策会議をし、近況報告をし、気づけば混んでたお店も私たちくらいしか残ってなかった・・・



 2月7日(金)午後りっちゃまん登場。子育ての最後の仕上げ段階のりっちゃまん。いいママしてますね。
 飲み会だった夫。暴風の中、夜の9時半過ぎに駅まで迎えに行ったら、駅に着いたあたりから雪が舞い始めた。帰りは吹雪いてくる雪の中の運転。こわかったー


 2月8日(土)雪がちらつく中、朝8時半のバスに乗って浜松駅へ。ももと待ち合わせ新幹線に乗ります。1時間20分遅れのひかりに乗れました。座れたけど、激混み。夫と私が米を持ち、ももがみかんと新玉ねぎを持っての物資援助隊。

 さくらのアパートでゆっくりしてから、まずは新宿の紀伊国屋書店へ。で、移動し、餃子の王将で腹ごしらえしてから東京ドーム。今日は6時開演のマルーン5のコンサート!

 たっぷり堪能してさくらのアパート最寄り駅まで。駅前スーパーで夜食を買い込み、ついでにさくらの調味料やら食材も追加されアパートに帰る。
 つい先日届いた寝袋。ぶ厚く暖かそう。今宵、ワタクシが初使用。相変わらずのギュウギュウ雑魚寝。



 2月9日(日)さくらが手早く朝食を用意してくれた。その後夫は夢を追い求め出発。夕方4時の東京発の新幹線で待ち合わせです。

 私たちは電車を乗り継ぎ小金井にある「江戸東京たてもの園」に向かう。ここに復元された前川國男の自邸をみるのが私の一番の目的。

 大きな小金井公園の中にあるこの施設。公園にはたくさんの大きな木もあり、ここはセントラルパークだ!と思い込めば、ニューヨークにいる気分に。
 施設の入り口前では全国陶器市もやっていてすごい賑わいだった。私たちも帰りにのぞきましたよ~

 施設に入り、まずはランチにしましょう。中にはレストランは1つだけ。うどん屋があって、少し待ったけど手打ちの美味しいうどんを食べることができた。

 昭和レトロな建物や、江戸時代の古民家など、たくさんの復元建造物があった。家の中にも入れたので、レトロな照明器具や家具にもうっとり。すっきり良い天気だったので、写真も映えましたね~

 最寄り駅まで戻り、カフェで超特急でパフェを食べ、電車に乗り込み東京駅へ。さくらと別れ、新幹線ホームに行くと夫が列に並んで待ってました。
 
 浜松駅でももと別れ、私たちはバスに乗る。途中下車して床屋にも寄った夫。やりたいことは全部クリアー出来たよう。私は家に着いてすぐ車で迎えに行く。買ってきた手巻き寿司で旅行も終わり。
 2025年ももう2月・・・

 1月31日(金) 久々に用事のない一日。寒いが陽は差し込むので、足元の湯たんぽだけでも大丈夫。
 今週は全くできていなかった英語の聞き取り練習、4日分。

 私の担当の平日の夕食作りは今日までなので、残り野菜をすべて使って鍋。と言っても、今週はずっと鍋のような気がしますが・・・


 2月1日(土)思ったより暖かい。風がないと全く違いますねぇ。

 義母の所に行きながら、図書館へ。

 この前借りた「山の上の家事学校」。近藤史恵さんの小説。家事は快適な生活を送るのに絶対必要で、ゴミがたまったり食生活が乱れたりすれば生活の質が下がるのに、給料の発生しない仕事。
 愛情からとか、女性だからという圧力からとかで、妻や母親が家事の多くを担っていると思うけど、やってもらったなら感謝して、できなかったら依頼して、は、やはり家族の間でも自然に口にしたいもの。仕事と育児で苦しむ主人公の妻のセリフがよく分かるねぇ。でもこういう人たちがまだほとんどだろうね。
 
 今日は久しぶりによしもとばななの本も借りた。


 ももさくの大学の友人たちの中でも結婚する子たちがでてきた。
 どうも今どきは、招待状は、前撮りした写真を招待状にちりばめてオンラインで、ご祝儀もオンラインでの事前受付らしいね。

 家事も仕事も育児も二人で協力してできる社会になってほしいものです。