誤嚥性肺炎で入院した母は数日で回復したがトイレに1人で行こうとしたのか転倒し額にゴルフボールを半分に割って貼ったかのようなコブができていた。検査の結果脳内に異常はなかったようだけど。
母は飲み物さえ飲めないので、栄養はほとんど入っていないほぼ水分の点滴をしていたが、胃ろうかCVポート(鎖骨の近くの大きな血管に管を指してそこから栄養をいれる)か、今のままほぼ水分のみの点滴で看取りの三択を病院から迫られた。
ここで性格上点滴を選ぶだろう母の希望通りにしたい私と、何としても延命してほしいから胃ろうかCVポートをしてもらいたいという弟2人との対立になってしまった。
上の弟は私に大してかなり酷いことを言ってきた。そして私もそれに対して激しく切れた。私が小さい頃からずっと字が苦手な母の代わりをしたり、平日に呼ばれて家に行ったりずっと色々な面倒を見てきたことを怒りのままにぶちまけ勝手にしろと私はキーパーソンをおりて長男に引き継ぎ、今後どうするかを弟二人と母で決めてもらうことにした。そしたら上の弟から私の考えもわかっていたのに焦って思ってもないことを言ってしまったと謝られた。
上の弟は引き継ぐと言いつつ病院への連絡はお嫁さんに完全に任せていて何だかなという気持ちだった。
弟2人でどんな風に話すかなど決めて私抜きで話し合いが行われた。