だからってどうして税理士試験なワケ -4ページ目

模索中。

今日は授業も無く、その他の予定も何も無く、久々に丸一日ずっと家に引きこもれた。

そりゃぁもうギッシリ予定たてて意気込んでたんだけど、


■午前の部(10:00~13:00)

 財表の総合1題

 キャッシュフロー計算書の定着作業

 理論暗記


■午後の部(14:00~18:00)

 財表の総合1題

 簿記の総合1題

 簿記チェック⑥の復習

 理論暗記


■夜の部(20:00~0:00)

 簿記の総合1題

 個別計算集

 ミニテスト解きなおし(簿財両方)

 理論暗記


1日で出来る勉強の限界を感じると共に、すでに抜け殻状態でヘロヘロ。

こんな生活…無理だ。続くわけがない。(きっぱり。)

改めて、専念生の方々の精神力の強さに脱帽。働いてる時は、時間がたくさんあっていいなぁ羨ましいなぁとか思ってたけど、実際自分がその立場になってみると、

むちゃくちゃキツイんですけど…!

ちょ、勉強しかやる事が無いって、何この強迫観念とプレッシャー。

無理むり無理、いくら時間があっても、そんな勉強って出来るモンじゃない。


ああ、まだまだ精神修行が足りない。

甘い、甘すぎる。もっと切羽詰まれ。必死になれ。


丸一日あって、こんだけしか出来なかった自分が情けない。でも、じゃぁこれ以上できるのかって言われたら、正直ホントに自信が無い。総合は、1日4題(60分×4)が限界。


集中力が…。精度が…。4題でも厳しい。


でも、よく考えたら本試験って、簿財おんなじ日にあるんだよね?

ってコトは、2時間×2時間、そんだけの集中力が必要な訳だよね?


むーん。日ごろからタフになる訓練をしておかないと。

とりあえず、当面の目標設定。

(またまた出ました、「計画だけは、いっちょまえ」。)

前回の、2月強化月間ノルマの追加修正なり。


■授業が無い水曜は、1日10時間確保(総合4題)する。

■それ以外の日でも、必ず総合2題する。

■個別問題集は、毎日30分ずつする。

■理論の定着


総合&個別を日々のルーティンワークにして、それ+αで苦手論点や定例対策、答練復習なんかをしてけたらイイなぁと。


んで、ここからが精神論。


■ダラダラと数をこなしても意味が無い。

■勉強する時は、常に目標と目的、手段を明確に意識する。


今、自分が何をしているのか、何がしたいのか、何が必要なのか、頭の中をクリアに保つためには、思考を止めちゃいけない。考えろ、流されるな、興味を持て、疑問を抱け、上を目指せ、甘えるな、未来を見ろ。


よし、今日もマインドコントロール完了。

それではオヤスミなさいませ、いい夢を…。



物忘れにも程がある。

簿財まとめて更新。

昨日の今日なのに、何やったか思い出せなくて焦ってテキスト見たのは内緒。

どんだけえええ。


簿記論はC/Rだ。財表で学習済みだったから、少し楽だった。

しかもこの前の計算演習もC/Rだったし。


財表と違うのは、材料を一勘定でやるかニ勘定でやるか、それと繰延材料仕入諸掛とか。これは商品の仕入諸掛んとこと同じ。あ~、後は、さすが簿記、ちゃんと仕訳を切れるように、仕訳をマスターしましょうって感じだった。財表のC/Rでは全く仕訳を切った覚えがなかったから、改めて仕訳を見ると、なんか変な感じが。が。


次回は期末仕掛品の評価からだけど、これも財表と同じく、どうせ金額は合わないから、本試験ではやらなくていいとのこと。ただ、実判や定例では出せるようにって言われたけど、本試験でやらなくてイイなら、やる意味ないんじゃ。って、やりたくない言い訳にしたら駄目ですか…そうですか…。だって嫌いなんだもの!


財表は、計算が本支店会計

これも簿記で学習済みだからサクサクッと。


なんか今回は、簿財どっちも楽で助かる~。一息つける~。

(って、そんな油断してる暇なんて無いがな!)


理論は、棚卸資産のところ。

前回、キャッシュフローのせいで棚卸資産が出来なくて、今回まとめてやったけど、それでも時間が足りないらしく、ばばばーっと急いで見ていった。先生、噛みすぎですYO!


とにかく覚えてるのは、棚卸資産には3つの論点があって、


①原価集合 … 取得原価をいくらにするか。

  ■購入代価に付随費用を加える

  ■割引 値引や割戻しは控除する ※書き間違い訂正

  ■重要性に乏しいものは~以下略(重要性の原則の適用)

  ■仕入割引は営業外収益(金利の性質=財務収益)


②原価配分 … 当期の費消額と、未費消額の算定。

  ■払出数量 … 継続記録法、個別計算法 棚卸計算法 ※書き間違い訂正

  ■払出単価 … 個別法、先出法、後出法、平均法


③評価替 … B/S価格をいくらにするのか。 ←【NEW】


ここ、今まで自分で読んでも意味が分からなかったんだけど、先生の説明を聞いて、なるほど納得。どうせ後で固定資産の減損処理んところでやるから、ここではあまり気にしなくてもいいそうだけど、つまり、バブルん時に抱えちゃった含み損を将来に繰延べないために行ってる訳で。そりゃぁそうだ。取得原価のままだったら駄目過ぎるもんねぇ。

さすが会計基準!


だから、金融資産の時価評価の話とは、全く別物な訳で。

あくまでも含み損をどうにかしたいってコトで、だからあくまでも取得原価基準の下で評価の切り下げだけを行う訳で。


んで、どうやって収益性の低下を認識するのかって言ったら、棚卸資産ってのは売却することでしかキャッシュの獲得方法が無い訳で。だから正味売却価格と比べる。んで後は~~、何だっけ、そうそう、洗替法と切放法があって、どうたらこうたら言ってたけど、結論は、どっちでも好きな方でいいよ、ってコトだった。お任せ。お任せかい!


ああ眠くてダラダラ書いてしまった…。

どこか間違いを見つけた方がおられましたらご指摘下さいませ。

それではオヤスミなさい、いい夢を…。


【 追 伸 】

1日10時間勉強は無理です集中力が続かないYO!

という訳で、量より質を大切にしよう…か…と…。

…なんて、苦しい言い訳してゴメンナサイごめんなさい。


よし、次はもっと現実味のある目標を立てよう!(あくまでも前向きに!)


財表攻略のために。

計算演習⑤を改めて復習してみた。

ケアレスミスと時間不足だけとは言い切れない、実力不足が浮き彫りになってきて、凹むのを通り越して火が点いた。今のままじゃ歯が立たない。今まで何をしてきたんだ一体。


ってことで、作戦会議。



ちょ、人が真剣に戦略を練ってるのに、寝てるなんて酷い!けどカワイイ!


…と、猫は置いといて。

ふぃあさんもコメントをくれてたけど、まずは仮計をどうにかしないと。

スピードアップのためには、シンプルなのが一番ってことで、ふぃあさん仮計をパクります。(そんな堂々と…ふぃあさんゴメン、ありがとう!w)


■流動項目しか作らない。

 無駄なコトは一切せず、集計はシンプルに。んで、


■P/L項目はダイレクトに記入

 後で訂正できるように小さく書く。…って、訂正前提かい!

 どうせ動きそうなのは租税公課とか、給料とか利息の経過勘定項目だから、


■時間をケチらないで、まず最初に問題文を素読みする。 

 ここである程度、把握しておくことが必要。それが出来れば、


■単発項目、関連項目を拾って解く。

 ってのが可能になるから、地道に点数を稼いでいく。

 素読みの段階で、問題番号の横に、動きそうな勘定をメモできれば…。

 ↑

 税効果、消費税は今までもマークしてたんだけど、他にも暗号を作らないと。


■貸倒引当金を諦めない。

 つまり、ここが疎かになるってことは、逃げてる訳で。

 つまり、集計力が無いってことを晒してる訳で。ゴチャゴチャな訳で。


■有価証券、減価償却は、問題用紙で解く。

 振戻や保有目的区分の変更、買換等があった場合も、なるべく。


■とにかく細心の注意と集中力。

 いわずもがな。


それと、今までの勉強法にも問題があったのかも、と思い始めてる。講師との約束以来、総合問題を毎日1題は頑張って解いてるんだけど、どうしても、問題をコピーせず本のまま使ってるもんだから、問題文に直接マーカーを引いたり書き込みが出来ない。だから全てを計算用紙に書いてる訳で。


こんなんで、伸びる訳が無い。


面倒がらずに、コピー代をケチらずに、きちんと問題文を用意する。

まずはここから始めないと。(そこからかいっ!)

1ヶ月コレでやってみて、それでも伸びなかったら講師に泣きつくしか笑。


計算演習の復習は、問題を縮小コピーして間違いノート代わりにしてみたけど、



ずいぶん欠点やら見落としやら罠やら、問題の傾向やらが見えるようになったと思う。

このノリで、今までの定例も作らないとなぁ。(=解き直しが必要。)


身の回りを整理=頭の中を整理


ってことで、自分の状況を把握するために、明日はテキスト&プリント類の大掃除をしまする。やるべき物は整理して、いらないモノは捨ててサッパリ。気持ち新たにスタート。とにかく今、自分の目的と手段を明確にして、しっかりと意識して毎日を過ごさないと。