さてさて、10月分のランニングログ
2014年10月分(計5回)
10/04, 5.87km, 30'31", 5'12"/km
10/11, 6.11km, 32'08", 5'16"/km
10/16, 4.81km, 21'22", 4'27"/km
10/20, 5.54km, 24'15", 4'23"/km
10/26, 5.48km, 25'36", 4'40"/km
10月から住む場所が変わったので
ランニングコース模索中です
なんだか速めに走りたくなって
キロ4分前半で何度か走ってますね
そしてついに来週ハーフマラソンです。
調子がよければ
ペースを間違えなければ
膝が痛くならなければ
良い記録出せるんじゃないか?
とか思い始めてます
条件多いですね
膝はどうしようもないけど
今年は、今年こそは、
きつい所で頑張りたい
”もういいや”って思わないように
ゴールしたら倒れこむ勢いで走りたい
この一年に価値があったと思えるために。
以上。
ありきたりな話題ですが
「これだから今の若いやつは...」
と、言われることがあります。
「今の若いやつらは...」とか
「これだからゆとり世代は...」とか
これ、結構イラッとしますよね。
言ってる内容は正しいと思うものもあります。
でも、”若いやつら”とか”ゆとり世代”とか
レッテルを貼って、ひとまとめにして、
頭ごなしに否定するのは違うと思います。
たとえば
「お前は無能だ」
と言われたら、それはそれで受け入れます。
まぁ、
「お前よりは有能だよ」
って返すかもしれませんし
黙って唇かみ締めて泣いて帰って
必死に努力するかもしれませんけど。
ただ、
「やっぱりゆとり世代だから無能だな」
って言われたら言い返します。
「ゆとり世代を育てたのはあなたちですよね?
あなたたちがなんでゆとり世代を否定してるんですか?
頭の中お花畑なんですか?」
とかね
なんでもそうだけど
適当にレッテル貼って纏めて
それがどうだと語る人は嫌いです。
加えて思うのは
大人が、今の社会を作った人達が、
そんな言葉を発するのは間違いだいうこと。
”今の若いやつら”を
産み、教え、育てたのはあなたたちでしょう?
あなたたちに私たちを否定する権利はない。
私たちが勝手にダメなやつに育ったと
そんな言い方をされる筋合いは微塵もない。
”今の若いやつら”に責任を押し付ける前に
自分たちの不甲斐なさを嘆いてほしい。
そんな社会を作った自分たちを。
そんな若いやつらを育ててしまった自分たちを。
「今の若いやつらはすぐ諦める」というのなら
”諦めない心”を教えなかった自分たちを責めてください
とか言うと、
「何でも教えてもらえると思ってるところが既にゆとり」
と、言う人もいそうですが、
”諦めない心”を標準装備で産まれてくる人なんて
そうそういないでしょう。いや、いないでしょう。
「教えてもらったことはないけど
そんなもの当たり前に持ってるよ」って人は
親から、兄弟から、学校の先生から、
知らず知らずに内に学んでるだけだと思います。
子供がいつの間にか言葉を話すように。
あなたたちの上の世代は
明示的に教えることはしなかったかもしれないけど
それを学べる環境を作っていたってことでしょう?
そして私たちがそれを持っていないのならば
あなたたちがその環境を作れなかったってことでしょう?
だったら、責めるべきは私たちではなく自分でしょう。
私が言ってることは間違っていますか?
と、ここに書いているようなことを
実際に言い返したことがありますが
返ってきた言葉は
「お前も年をとればわかる」
はぁ、、そうですか、、、
「俺はそうはなりません」って返すと
「そんなこと言えるの今だけだって。
俺もお前の年の頃にはそう言ってたけど
結局はこうなっちゃうんだよ」と。
はぁ、、??
ふざけろ。一緒にすんな。
あなたがたが言うべきなのは
「どうせお前もそうなるよ」
なんて押し付けと諦めではなく
「お前はそうならないようにな」
という戒めと期待でしょう。
と、こんなこと偉そうに言ってますが、
もしも、もしも私が大人になったとき、
先に挙げた人と同じようにくだらないことを言うのなら
そんな事しか言えない大人になってしまったのなら
そんな人生、その瞬間に終わらせても良いです。
たぶん、その先の人生では
「今の若いやつらはダメだ」
「俺の若い頃はこうだった」
なんて微塵も価値のない戯言を言うだけ。
そんな人生には何の価値もない。
そんな大人にはなりたくない。
さて、なんにもまとまってませんが、
結局何が言いたいのかといいますと、
他人にとやかく言う前に
自分がやれることやろうぜってことですね。
他人に愚痴っても何にも変わらないから
もっと生産性のある話をしようぜってことですね。
『常に生産性のある日々を』
以上。
仕事をしていると
特に新入社員だと
覚えることがいっぱいで
与えられた仕事をこなすのも大変で
つい考えることを止めてしまう
”考える時間がなくなってしまう”
と言ってもいいかも知れない
自分の仕事を精一杯やる
ただそれだけで毎日が過ぎていく
でも、それじゃだめだと思うんです
いや、だめとかじゃないけど
私はそんな毎日は嫌なんです
”考えることを止めないこと”
これが大事だと思ってます
なんのためにその会社に入ったのか
なんのために今の作業をやっているのか
それは誰の役に立つのか
ただ言われた作業をやるだけなんて
時間も労力ももったいない
何をやるにしても考えること
10年後20年後のことは
まだ考えられないし考えるつもりもないけど
3年後ぐらいは考えられるようになりました
どんなものをつくって
どんなスキルを身につけて
どれぐらい稼げるようになるのか
どれぐらい面白いものが作れるのか
どれぐらい楽しめるのか
もう道は決めたので
あとは真っ直ぐ進むだけです
伊坂幸太郎さんの「魔王」が頭に浮かぶなぁ
この前も読んだけど
また読み直そうかな
以上。