25歳になってから、

将来のことを考える時間が明らかに増えた。


仕事のこと。

お金のこと。

この先、自分はちゃんと生活していけるのかってこと。


はっきりした理由があるわけじゃないと思ってたけど、

振り返ると、きっかけはいくつか重なってた気がする。


大きかったのは、

2年前に父が亡くなったこと。


それまでは

「なんとかなるだろう」

「今を頑張っていれば大丈夫」

そんな感覚で生きていた。


でも、身近な人を失って、

人生って思っているより突然変わるものなんだと、

現実として感じた。

それまで家族がいた家で、

母が急に一人で暮らすようになった。


今まで当たり前だった家族の形が、

一気に変わった感覚だった。


母のことも心配になるし、

同時に、

「じゃあ自分はこの先どう生きていくんだろう」

という不安も強くなった。


もし何かあったとき、

自分は自分の生活を守れるのか。

家族を支えられるのか。


そういうことを、

見て見ぬふりできなくなった。


もともと、不動産に興味があったわけじゃない。

難しそうだし、自分には縁のない世界だと思ってた。


でも、

収入が一つしかないことの不安や、

働けなくなったらどうなるんだろう、という現実を考える中で、

「将来の土台になるもの」を持ちたいと思うようになった。


その選択肢の一つとして、

不動産という世界を知った。


まだ勉強中だし、

正解かどうかも分からない。


ただ、

家族のこと、

自分の生活のこと、

将来への不安から目を背けずに、

考えたことをこのブログに残していこうと思っている。


25歳の今の視点で、

きれいごとじゃない、リアルな話を書いていくつもりです。


次は、

今の自分の生活や、

不動産についてどう考えているのかを、

もう少し具体的に書いてみようと思います。