kudoumanのひとりごと

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最近はもうAPS-3に
どっぷりハマってます(笑)
精密射撃は面白いです。
他人と競うと言うより
自分との戦いです!
メンタル勝負です!
自分に勝ちたいのです(笑)

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さてさて

皆さん待望だった【アナトミカルグリップ】が

再販になりましたねェ( ´艸`)

私も某フリマストアで早速購入して

先程手元に届きました

前振りも何も無かったのですが

毎日暇さえあれば覗いておりましたので

掲載された数分後に見つけ

躊躇なく即購入した次第です

 

既に2個所有してはおりますが

この先新品を手に入れる事があるかは

分かりませんので・・・予備としてです(笑)

 

早速人差し指との干渉部分を整形して

オープン仕様の1機に取り付けてみましたが

【何か違う?】・・・

手持ちの個体とグリッピングに

明らかな違いがあります^^;

そこで

新・旧の違いを調べてみました

 

手持ちの(旧)アナトミカルグリップ

 

Newアナトミカルグリップ

 

単体では分かりませんが

並べて比較すると

 

左側が旧 右側が新

 

赤丸のフィンガーチャンネルの形状が

明らかに違います

中指のフィンガーチャンネル角度(上部)が

なだらかになってる様で

薬指・小指も全体に緩やかになってます

 

左側が旧 右側が新

(厚みは写真では左側の旧が厚く観えますが

 撮影角度の違いによるものでほぼ同じです)

 

赤丸の手のひら中央に当たる部分が

より盛り上がって観えます

厚みは1mm程の違いなんですが

下部がより凹んだ様になってる為に

強調されて観えるみたいですねェ

 

もう1つ

本体との嚙み合い部の両面に

<ガタ取用>なのかアルミ板が張り付けられてます

 

 

私は同じ部位に布製網テープを

ガタ取目的で張り付けていますが・・・

ざっと見た目の違いではこの3ヶ所です

 

 

 

グリッピング感の違いに影響を与えてるのは

造形上での先の2ヶ所の違いによって

ではないかと思います

 

個体差の違いじゃないの?と

最初は思いましたが

<個体差>で片づけるのには

少々無理があります(笑)

 

私個人の感想では

Newアナトミカルグリップの方が

グリッピングし易いと思います!

中指の掛かりに<シッカリ感>が有り

手のひら中央部分の当たり具合が

<気持ちがイイ>んであります(笑)

 

※ 各寸法を比較してみたのですが

  それ程の違いは有りませんでした

  各部分的な造形の違いからなのでしょうか?

 

APSを初めて数年経過していますが

今迄数多くのグリップを購入し

【自分のグリップ】を追い求めて来ました

現在一番の<お気に入り>は

やはりアナトミカルグリップを初めとする

【木製グリップ】です(笑)

何故【木製グリップ】を気に入っているのかと

自問自答してみると・・・変な答えになりますが

人間が太古より親しんで来た

<自然の材料>だからではないでしょうか^^;

【木】から掌に伝わってくる

<優しさとか温もり>が心地よいと感じる心

ではないかと思います

 

かなりキザっぽいのですが(笑)

それが正直な私の【答え】なんですよね