これからプロレスの事を中心にブログを書きたいと思います。
私は父親が新日本プロレスのファンで、その影響を受け、小学5年生のころからプロレスを見始めました。
当時一番印象的だったのが、アントニオ猪木vsドンフライ戦。
プロレスファンの方ならわかるかも知れませんが、アントニオ猪木の引退試合です。
当時はバスケが流行っていて、プロレスなんて見てる友達すらいませんでしたが、ものすごい感動を受けた記憶があります。それ以来約20年。
新日本プロレスを中心にプロレスオタクしてきました。
先日1.4が終わり、2日経ちました。
私は棚橋選手のファンなので複雑な心境ですが、内藤選手が反則なしに棚橋選手を倒し、ようやく棚橋越えをしたように感じました。
実力的にはまだ同じかも知れないのですが、ファンの後押しの差で、内藤選手が勝てたのだと思います。
プロレスってそうなんですよ。
強いだけじゃダメなんです。エンターテイメントですから。
時代が棚橋選手から内藤選手、オカダ選手へ流れたという事です。
そして、これからはかつて棚橋、中邑のように新しい2人が新日本を盛り上げていくのだと感じています。
中邑選手がオカダ君を育てたように、棚橋選手が内藤選手を育てたのだと、私は思います。だから、棚橋、内藤2人好きだから今回は正直迷いました。
棚橋に勝ってほしい!だけど、内藤にも頑張って欲しいって思ったのが本音です。
これからどうなるのか、楽しみです!!
私は棚橋選手の大ファンですが、それはつい最近の事です。
棚橋選手が言ってたように、プロレス業界全体がつい最近まで暗黒期でした。私も少し離れた時代があります。
新日本プロレスは武藤、橋本の主力が抜け、いわゆる第3世代の年。格闘ブームの波に押され、下火になってしまった印象です。その頃、永田選手や藤田選手が総合に出るようになり、負ける。中邑選手も出てましたが…
私はプロレスをエンターテイメントと理解しているので、違和感がありました。そして少し見なくなりました。
たまにコンビニで、週プロを立ち読みするくらい。
そんな時必ず棚橋選手が、特集されているのに気づきました。
最初の印象。寒いのいるなー。女にだらしないのかー。レスラーだしなー。あまり、良くはなかった。体も小さいし…
でも、腹筋すげー!バケモンか??
こんな感じでした。その頃から少しずつ見るようになり、棚橋選手の明るさに少し、プロレスの楽しさを思い出しました。
しばらくすると、オカダ君が凱旋しました。私が棚橋選手のファンになったのはこの時だと思います。
ベビーフェイス、ヒール。プロレスはこの二つが無いと楽しく無い!
歯車が噛み合ったかなと…
そこから新日本が爆発した気がするんです。最強のベビーフェイスと、最悪なヒール。
でも、それまでが長かった。今思うと、なぜその前に棚橋弘至というすごさに気づけなかったのか…!
あと五年前に彼のすごさがわかっていたら、きっともっとプロレスを楽しめた。
そう感じさせてくれるレスラーです。だから、私は棚橋弘至選手の一生ファンでいることを決めました!
プロレスの面白さに気づかせてくれたレスラーだから!
新日本プロレスは最高だけど、私にとっての新日本プロレスは棚橋弘至だと思います。棚橋選手がんばれ!