ボタフォゴに移籍した、本田圭佑がデビュー戦で仲間選手が獲得したPKを決めデビュー戦初ゴール。

自分もサッカー経験者として、PKというのは、かなりプレッシャーがかかりできれば蹴りたくなかった。


本田が日本代表デビューしたてくらいのときに、中村俊輔という誰もが認めるキッカーがいるのにもかかわらず、俺に蹴らせろと言っていたのは有名な話だ、今日本のサッカー界に本田ありと言われる所以はここに全て詰まってると言えるだろう。

外せばバッシング、決めればヒーロー
今回しっかり決めたことで、何万人の新しいのファンを獲得しただろうか、蹴るからには絶対的な自信があったであろうし、外したらどうしようなど考えてないだろう、ただ、強気なのではなく普段の準備を徹底してやっているからこそ、大事な場面で我こそはと、名乗りをあげれる。

まずPKを蹴ろうとしたこと、PKを蹴らせてくれとアピールしたこと、PKを蹴らせてもらえたこと、そして何より、PKをしっかり決めたことは素晴らしい。