果物はどんな種類でもビタミンCが豊富ですね。
もちろんその種類によってその率は違うものの豊富に含まれています。
もちろんビタミンCだけでなく、それぞれのくだものに特徴のある成分が含まれていますね。
しかしビタミンCは特にどの果物にも含まれています。
そして生で食べることでビタミンCは体に吸収されていきます。
逆に水や熱に弱いので新鮮な果物を生で食べることで体に良い作用が起ります。
そのために健康の面からいうと癌の予防などにも高い効果があります。
免疫力向上にもなるのも素晴しい作用ですね。
また肌細胞のコラーゲン生成を助けるので弾力が出てシワ改善にも良い作用が働きます。
また美白として皮膚組織の中にあるメラニン色素分解にも効果があります。
また歯周病などの予防、改善にもなることもよく知られていますね。
他に果物に多く含まれている成分にカリウムがあります。
カリウムは利尿作用が高くむくみを摂りデトックス効果が高まります。
またイチゴにはペクチンが血圧を下げこれステロールを下げる作用があります。
リンゴの香りには精神安定作用もあります。
またカリウムが腸内の善玉菌を増やし悪玉菌を抑制してくれます。
サクランボウにはカリウムが豊富でカロテンはリンゴの5倍と言われています。
ビタミンAに変化し、抗酸化作用によって癌や細胞の老化に作用してくれます。
このように果物にはいろいろなビタミン、ミネラルが豊富でそれぞれに効果を発揮してくれます。やっぱり新鮮な果物は毎日食べたいものです。
果物の中には他にも酵素が豊富に含まれています。
http://kouso-seikatu.com のサイトには酵素を摂り入れながら生活する方法が記載されていますが、
基本的に果物の栄養プラス酵素の力が大きく作用していきます。
酵素の力で治療を考えるお医者さんも増えてきているので、今後果物や酵素が取れる食品というのはますます注目されていくことです。
実際に体には良い事しか生まれないですからね。
今後がさらに楽しみですね!