シマだより(奄美大島・瀬戸内町)

シマだより(奄美大島・瀬戸内町)

奄美大島瀬戸内町在住のNaoがシマの日々を写真で紹介します。

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4/7(日)旧暦の3月3日で浜下りの日。

この日海に下りないとカラスになるとかの言い伝えがあるそうな。

今年は、清水海岸にアッポヤのメンバーでバーベーキュー。

久々に家内も同行し、牛肉・猪肉等を食し浜も散歩し

たくさんの人達に触れ合えたことで大満足のようでした。

清水海岸は、いつもより人手が少ない感じでしたけど

14時半頃には、120~130人位にはなっていました。

サンガツサンチを終えて、夜は名瀬のASIVIに。

よく飲んだ一日でした。


アッポヤのメンバー


肉もたっぷり







サンガツサンチはちびっ子(初節句の女の子)の健やかなる成長を祈願し足を海水に浸す習わしです

 


その他写真は下記をご覧ください。
 

サンガツサンチ

 

 

4/2(火)FB上に宇検村のアマミセイシカが満開との情報があったので撮影に行って来ました。

3/17時点でも高いところで咲いていましたが、今回は川沿いの低いところでも咲いていました。

3/17のアマミセイシカ


アマミセイシカ:Wikipediaより
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(奄美聖紫花、学名:Rhododendron latoucheae var. amamiense)はツツジ科ツツジ属の常緑小高木。奄美大島固有種。

特徴
高さは2-5mになる。若い枝は無毛で、若枝や若葉は緑色。葉は互生し枝先に集まってつき、葉柄は長さ7-15mmになる。
葉は革質で、葉身は長さ4-8cm、幅1-2cmになり、狭長楕円形で、先はやや長くとがり先端に腺状突起があり、
基部はくさび形で葉柄に流れ、両面は無毛で葉脈はあまり目立たない。

花期は3-5月。それぞれの1個の花芽に1個の花をつけ、枝先に1-4個の花をつける。
花柄は長さ1.5-2cmになり、花冠は白色[1]または淡桃紫色で、径4-5cmの漏斗状鐘形で5深裂し、
花冠の上側内面に淡黄緑色[1]の斑点がある。雄蘂は10本で花糸の基部も無毛[1]。花柱は長さ3.5-4cmになり無毛。
果実は蒴果で長さ2.5-4cmの円筒形になり、秋に開裂する。
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今回は、川にも降りて撮影しました。

 

 



 

 

近くに咲いていたツツジ


その他写真は下記をご覧ください。
4/2アマミセイシカ

 

 

3/31奄美市でブルーインパルスの6機編隊飛行が行われた。
名瀬に着いたら大渋滞。
1時間以上の余裕を見て来たつもりであったが、会場入りは30分ほど前。
会場の名瀬観光バースは、大勢の人で古仁屋からの人もかなりいました。
初めてのブルーインパルス、素晴らしかったですね。
雲が多かったのが少し残念でしたけど、
それでも動画に写真にと撮れましたから。

 

 

 

 

 



その他写真は下記をご覧ください。
編隊飛行
会場にて