実家の近くでご聖火法要があるというので参拝してきました。
禅林寺というお寺のマルシェに参加しての法要ということでした。お寺にいろんな人に集まってほしいというご住職さまの想いからはじまったマルシェということで境内は賑やかでした。
山伏姿の法螺もありました。一宮市は戦争末期に空襲があり市街地80%が焼土となり多くの死傷者を出したそうです。実家のある今伊勢町も空襲にあっていたとは知らず、真清田神社も焼失していたとは驚きです。実家とはいえ転勤族の最後の地、母は住んだことのない家のせいか馴染みのない土地でした。ううむです。
本堂の中での修法。ご本尊さまは釈迦牟尼如来さま.境内仏堂には薬師如来さまがいらっしゃいます。
いろんなご縁の不思議さを感じながら参拝してきました。実家のヘルパーの帰り道でしたが来れて良かったなぁという気持ちで帰宅しました。戦争犠牲者のお御霊が安らかでありますように。戦争が終結して世界が平和でありますように。





