マレーシアからこんにちわ
超不定期日記のつづきです
毎朝のお散歩で出会うベンガルぽいコ
水玉模様なので
ポルカと勝手に呼んでます
ポルカさんは日に日に
細~くなっていって![]()
ヨロヨロになっていきます
野良猫は餌はなくても暫く
過ごせるかもしれないけど
安全に飲める水がないのは
文字通り死活問題
最近はデング熱の件もあって
雨水はできるだけ
溜めないように、と
ニュースでもコミュニティの
グループチャットでも
頻繁に言われているので
(徹底はされてないけどね)
野良さんたちにはさらに厳しい
状況なんじゃないかと思います
うおぉ~心配じゃ![]()
いよいよ連れて帰ろうか
いやでもウチには
デレデレ一人っ子タイプの
にゃんこが1匹おるし
と、葛藤の日々
朝に雨が続いて散歩を
お休みしていたあと
数日ぶりに探しにきました
すると
なんと
曲がり角の芝生に
小柄な猫さんの亡骸が・・・・
雨で濡れているぽいので
はっきりした柄は
よくらからないけど
シルバーの縞々模様
あぁぁ、あの子だ
あぁぁぁぁ悲しすぎる
人の目に触れるような場所で
なくなっているので多分
病気や老衰ではなくて
車の下で休んでて
発進する車から逃げられなかったとか
カーブで入ってくる車に
轢かれた???とか??
Gated エリアなのでスピード出す車は
滅多に居ないけど
弱ってたら避けられない
こともあるかも
なんで私はあんなヨロヨロなコを
連れて帰らなかったのだろうと
後悔の大嵐です
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猫好きご近所さんとも
共に悲しみ、その後は毎朝
子どもを亡くして
バナナの木の下に出てくる
マレーシア幽霊のような
散歩になりました
そして3日目。。。。
曲がり角の芝生の亡骸は
どんどん土に還っていきます
野良の宿命とはいえ
悲しい。。
イスラム教のご近所さん
に言わせれば
He is in better place
ということだし、
きっとそうなんだけど、
やっぱりこんなことになる前に
保護しておけばよかった
お腹もすいて喉も乾いて
フラフラで意識も朦朧と
してたんだわきっと
なんということだ![]()
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ポルカ〜
ごめんよぉ〜
とその日も
幽霊のような散歩(朝の徘徊?)
をしていると
なんと
こちらの方
生きてました!
どこからともなく
ふらふら~っとでてきて
にゃぁ~~~ん
ごろん
あれっ![]()
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そこのコーナーで
土に還りつつあるのは
キミじゃなかったの![]()
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もうね、
あの悲しみを
繰り返してはいけない
いやムリ
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決心しましたよ私![]()
これまであんなに
ぐずぐず迷っていたのに
速攻でケージを取りに
家に帰りまして
捕獲させていただきました
(めっちゃ簡単でした)
そしてその足で獣医さんへ
いつも猫談義をするご近所さんも
ついてきてくれました![]()
ひとまず
簡単な健康診断、
ノミやダニを退治するお薬をお願いし
猫白血病と猫エイズの血液検査
をしてもらいました
猫の血液検査は
腕の内側の毛を軽く剃って
血を少量抜きます
知らない人に
知らない場所で
体中あちこち触られて
それなりに嫌がってはいたものの
とってもいい子にしていました
獣医さん情報
3kg弱、1-2歳くらい
ベンガルとかのミックスかも
しれないけど詳細不明
栄養状態は悪いけど
バイタルは概ね問題なし
ご近所さん情報
飼い主は居ない
(少なくとも今は居ない)
自力で餌を探したり盗んだりして
生き延びられるタイプではない
どんな素性でもいいのだけど
もともと飼いネコだった線が
濃厚なので前の飼い主の
無責任さに腹が立つ![]()
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とりあえず検査結果は
翌日に連絡をくれるということ
続く
