さて、今いるコンドは1月末に

退去しなければならないし

引越し先はきまらないし、、

の続きです




 

ほんとに行先ないかも

滝汗やべー、ということで

Airbnb、ペットホテル、

取り急ぎの間、荷物を

預かってくれそうなお友達確保

を始めました。チーン

 

 

2年前の家探しのときに

お世話になった不動産屋Jは
背も高くて恰幅もよくて

色も濃いインド系インテリ。


自分があまりにも強面なので

お客さんが女性だけの時は

怖がられるだろうという理由で
小柄で可愛らしい

中華系マレーシア人の

ガールフレンドWちゃんを

いつも引き連れて内覧などを

していました。

 

彼曰く、ボディガードとして

Wをつれてるんだ、と。笑

2回3回と会うたびに私と娘は

Wちゃんと仲良くなって
手巻き寿司パーティをしたり

お洋服を交換するような仲に。


1年後、Wちゃんは本業の傍ら

不動産のお仕事をするようになりました。
というのが、去年の話で、

去年の家探しもWちゃんに

お願いしてしまった私。

今回の引っ越し先も

彼女の縄張りではないのは

わかっていたのですが

あまりにも物件がないので

今回も家探しを手伝って

もらうことにしました。


3回目も同じ不動産屋さんて。

デレデレよほどやな。

日本でも同じですけど、

オンラインに出てる物件って
かなりの割合で釣り物件

だったりしますよね

不動産屋はオンラインに出てない物件にも

アクセスできるので

まずはそこから漁ってもらいました

でも

洪水の影響、おそるべし
3万人が避難してたくらいですからね。。

ほんとに賃貸がない

 

で、大家さんもここぞとばかり

家賃を上げています。

2年間のMCOを耐えて忍んで

やっとオレの時代だぜ、

といわんばかり。

 

避難されて新居を探された方は

本当にお気の毒に思います。

 

でも、もはやお気の毒💦とか

悠長なことを言ってられない状況に

自分があるような気がしますので

真顔とにかく必死で探します。

で、Wちゃんは最終手段にでました。

実際に車で回ってみて

空き家の番号を

かたっぱしから集めて

バナーがかかっているようなお家には

直接オーナーに電話する

まさに
ハウス・ハンティング
不動産屋の本領発揮です

勝手にその辺を走るといっても
ゲートのあるコミュニティばかりなので
普通は入れません

私も子供の学校のネットワークを使って
セキュリティゲートを通れるように

事前に連絡するというようなことをしました

徐行しながら空き家を探しては

写真を撮ったりメモを控えたりする私たち。。
怪しいってば。。。。ニヤニヤ