私は子供の頃から猫と暮らし
猫という生き物が
なによりも大好物
でした![]()
大学への進学で一人暮らしを始めた機に
猫との暮らしはできなくなり
常に猫分不足![]()
卒業して就職、結婚、育児も始まり
国内外の引越しもあって
猫と暮らす余裕は皆無な20年が過ぎ
子供が小学校にあがるころ
猫分欠乏症も
そろそろ限界じゃ?!?!
でも
猫を受け入れるのは20年の覚悟![]()
本当に受け入れられるのか
と、3年ほど悩みました
動物愛護センターや里親会
譲渡アリの猫カフェに通い…
とある粉雪の舞う日、
京都動物愛護センター(保健所)で
八郎先生と呼ばれる
白黒ハチワレくん
に出会いました
すでに9ヶ月の猫さんで
思い描いていたような
仔猫ではなかったものの
目があった私に
なんの迷いもなくスリスリ![]()
3年も悩んでいたけど
なんだか急に吹っ切れて決めた!
![]()
譲渡の審査はめでたく通り
八郎先生を拙宅にお連れします
(この時からすでに下僕化してます)
先生と呼ばれていてもさすがの保護ネコ
一流の警戒心で、家にお迎えした当日は
ずーっと隅っこで固まっていました![]()
が、暗くなると
初夜からお布団に入ってきて
ゴロゴロちゃんに大変身![]()
(寒かっただけかも)
その後京都からマレーシアへの
引越し(輸出と呼ばれる
)も体験し
マレーシアでも3軒目の家に馴染み
ゆったりまったり暮らしています
ビビりは治らないけどね


