人生は、笑門福来。おじさんの気ままなお話し
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バイクに乗りたい!

健康な男子なら、一度は大きなバイクを運転してみたいと憧れる

中型免許をとり、車検がない排気量250CCの
バイクを買った。

もう数十年も前。
カワサキの250FT。4サイクル2気筒。






この前、車で交差点で信号待ちをしていたら偶然、横に止まった。
革のツナギを着た、青年だった。


あまりの懐かしさに、車のウィンドーをおろし声を掛けた。

「こんにちは。いいバイクだね。昔おじさんも壊れるまで乗ってたんだよ」

青年は笑顔で

「ありがとう、ございます!父のなんです」

「綺麗にレストアされてるねお父さんは、リタイアされて譲られたのかな?」


「いえ。父の形見なんです」信号がかわり、心地よい低音を響かせ発進した。

グッドラック、気を付けて!
ウィンドウから、親指を立てた

ミラーを見たのか、アクセルを離して片手でサインを返してきた

一瞬、柔らかな風が顔をなで、何か語りかけたようだった





若い!

40年前の学生時代のワンショット


たしか、このジーンズはLeeライダース。
メイドインUSA。

中学生でリジットのビッグ・ジョンでデビュー。この頃はワンウォッシュが定番だった




ブーツカットを履いていた。脚が長くみえる理由から


スニーカーは、コンパースのバックスキン
でワンスターモデル。懐かしい写真だ。

後にプーマのバック。

いまは、前回に紹介した、「児嶋ジーンズ」と「アイアン・ハート」をローテーションして育ててる。



投稿写真

早く大きくなって、美人になりや

おじいちゃんは成長を楽しみにしてるよ😁

父に連れられ東映の映画館に行った
1959年頃だと思う


長編アニメでタイトルが

少年猿飛佐助


まだ、白黒の時代に、大きなスクリーンに写し出される綺麗な色と、迫力の音響効果に驚いた


帰りに、パンフレットを買ってもらった記憶がある






エンディングに流れる挿入歌を何故か覚えてる


勇気よ、勇気岩を蹴ってこい

偉くなるんだ、心の強い

おおっ

右に姉さん、左に努力

やるぞ見てくれ、青いそら

僕は少年猿飛佐助

おおっ





三歳だった僕の心に響き、今もまだ覚えてる

宮崎アニメにも勝る、日本アニメのさきがけだと思う