口下手営業マンの「今を生きる」

他人が何を言っても、自分の人生に責任をとってくれない。

だったら、他人の目を気にして自分を殺して生きるなんて馬鹿らしい。

他人にどう思われてもかまわない。俺は俺の人生を生きる。


俺の人生の主人公は俺だ。

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努力の意味


100件飛び込み営業したけど、成果が出なかった。



その時、101件目を飛び込めるかどうか。



それが、できる営業マンとダメ営業マンとの分かれ道だ。




そんな話を聞いたことがある。




なるほど!そういうことか!







と、ならない。






100件飛び込んで、どうやって成果が出るかを考えたい。



考えて考えて、知恵を絞って工夫して、実践してみる。



うまくいけば、



次は50件で1件成果を出せるように、



更に考え抜く。




それが努力だと思う。



101件目を飛び込むよりも、



もっともっと大変で意義のある努力だと思う。




主体性を持つと感謝の気持ちも持てる。

待っているだけでなく、



何事もまずは自分から。



この意識が大切。



でないと、自分の人生は、すべて相手次第となってしまう。



自分が思うような人生は、自分で動いて勝ち取らないと。




この意識をもっていると、



逆に相手にしてもらえた時がとっても嬉しく、感謝の気持ちが持てる。



してもらえたことを当たり前と思わない。




主体性と感謝の心はリンクしている



と、最近感じたので、書いてみた。

主婦の再就職

エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(11) (モーニング KC)/三田 紀房
¥560
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エンゼルバンク11巻。



人材業界で働く身として、とても共感のできる巻だった。



今回は、主婦の再就職の難しさが書かれていた。




この仕事をしてからずっと気になっていたが、



とにかく世間は女性の転職や再就職には厳しい。




まず、ほとんどの企業で、産休・育休制度が整っていない、



もしくはカタチだけのもので、全く機能していない現実。



だから、30歳前の女性の求人はほぼ皆無である。



結婚や出産を機に退職する事が前提になっている新卒採用がほとんどだ。



それ以外は派遣社員で賄われる。



そして、一度家庭に入ると、再就職は至難の業だ。



子育てが落ち着いても、パートくらいしか選択肢がない。



昔は、旦那さんが一度勤めた会社に定年まで勤められていたのでたいして問題はなかった。



しかし、この時代、企業の業績悪化による、中高年者のリストラは日常茶飯事だ。



旦那だけに頼る生活は非常にリスキーだ。



それを既に感じている女性は、再就職先を探すが、ほぼ無い。



これが日本の現状。



これは企業だけの問題でなく、



国がこの問題を、失業率という数字のトリックを利用して、



ほったらかしにしてるのが大きな原因だ。



失業率とは、働く気があってハローワークに登録しているにもかかわらず、働けない人材しか数に入らない。



つまり、主婦はカウントされない。



もっと詳しく言うと、



働きたいと思っても、


どうせ正社員として働き先が見つからないだろうと諦めて、


ハローワークに登録しない主婦は含まれない。


失業者としてカウントされないから、



それを理由に、政府による雇用対策などがほとんど行われない。



女性が働ける職場を国は作る気がない。



国は今の日本の現状を、世界でも低く現れている失業率を利用してごまかしている。



旦那さんに、もしものことがあった時、専業主婦はかなり厳しい現状が待っている。




このような女性の悩みを、面談を通じて何度も聞いてきた。



しかし、この女性たちの役にたてた事は一度も無い。



ただ話を聞くだけしかできない自分の無力さに腹が立つ。



漫画の中では、主婦に対して、



「主婦は失業者以下です。」



「あなたの社会的立場をおわかりですか?」



など



とっても厳しいことを伝えていた。


「主婦は国から見捨てられている。」



とまで。



こんなはっきり言えないよ。



でも、現実は伝えないと。



現実を伝えたうえで、まだ答えは無いけど、解決策を一緒に考えていかないと、先に進まない。




その姿勢だけは見せたい。



今はそれしかできない。




ピザ屋っぽい

大学生の時、ピザ屋で3年ほどアルバイトしていた。


その事を話すと高い確率で、

「あ~わかる!ピザ屋っぽい!ピザ配達してそう!」

って言われる。


どういう意味なんやろう?

ピザ屋っぽいって。


自分では全くわからない。


ピザ屋の人って特長あるんかな?


人に優しくされて、自分の小ささを知った

別れと出会いの季節がやってきた。

感慨深い季節だ。

特に別れる時の寂しさは、なんとも言えない。

人と別れる時、今までその人にどれだけお世話になっていたか、痛感する。

普段一緒に過ごしていると、そのお世話も当たり前になり、感謝の気持ちを忘れてしまう。

ちょっとした事で、イラっとしたり、嫌いになったりする事もある。

だけど別れの際、振り返ってみると、感謝の気持ちばかりがででくる。

自分の小ささを知る。

自分一人でできる事なんてほとんどない。

一人でなんて絶対生きていけない。

周りにどれだけ支えられていたか、がよく理解できた。

本当にありがとうございます。

この感謝の気持ちを絶対忘れない。

人に優しく。

女性は髪が命

昨日、高校の時の野球部のマネージャーが


“NEWS ZERO”のLIFEというコーナーで、


がんと闘う女性として、紹介された。



結婚式10日前に、癌と知った。


結婚式は何とか乗り越えたが、


その後は入退院を繰り返す生活。



その中でも特に辛かったのが、


抗がん剤をうつことで、髪の毛が抜けることだそうだ。



そんな悩みを持つ女性向けに、


“ウィッグ“という医療用のかつらがあるそうだ。


女性にとって、薬の副作用で髪を失うことは想像以上にショックなもの。

マネージャーも、ウィッグを被って、鏡で姿を見た際は、


一気に表情が柔らかくなった。


女性のがん患者をサポートするには、


技術面だけでなく、女性の気持ちを汲んだ心のケアも必要だ。




とにかく、



元気そうで安心した。



あれだけの笑顔でしっかりとした口調でテレビの前で話せる彼女の強さを感じた。



健康である今の自分に感謝して、もっと頑張らねばならないと強く感じた。


無料カフェ

やっと行けた。



おかきとコーヒーが無料でいただけるお店。




口下手営業マンの「今を生きる」


ドリンク各種 ¥0


おかき各種  ¥0



少し前から話題だったが、なかなか行けなかったが、


今日のお昼にやっと寄れた。



ほぼ満席。



大盛況。




でも、以外と小奇麗な奥様や、OL、サラリーマンが中心だった。




正直、もっとホームレスさんたちが多いのかと思っていた。



館内放送が流れていた。



よく聞いてみると、



汚い格好した人の入場はお断りしているような事を言っていた。



そういうことか。



でも、そんな言い方しなくてもいいのに。




口下手営業マンの「今を生きる」


OKAKI BAR


おかき食べ放題。



ドリンクも、コーヒー、紅茶、オレンジジュース。



全て無料。



至れり尽くせり。



それだけに、あの館内放送はカキ氷のように冷たく聞こえた。





口下手営業マンの「今を生きる」



ごちそうさま。

加古川名物 かつめし

口下手営業マンの「今を生きる」



加古川名物 かつめし 



初めて食べた。



陣内もかつめし食べて、



婚活ガンバレ!


営業テクニック速習セミナー

今日は、ホワイトデーの日曜日。



しかし、そんなイベントとは無縁の俺は、



前日から夜行バスに揺られ東京へ旅立ってきた。



営業のセミナーを受けるためだ。



このセミナー。



http://www.w-e.jp/taiken/sem/eigyou0314.html




元々、女性向けのセミナーが多い同社主催のセミナーだが、


今回は男性もOKという事で、参加してみた。



男一人だったらどうしょうかと、心臓バクバクだったが、


数名の男子の顔を見て安堵に変わった。




プログラムは、


ひらめき電球喋らなくても企画を通す為のプレゼン資料作成


ひらめき電球元銀座ホステスでNo1だった藤田尚弓さんの営業テクニック


ひらめき電球藤田さんとトレンダーズ社長、経沢さんの対談



以上の3部構成。



資料作成講座では、普段普通に使っている事が素人っぽい資料という事がすごくよく解った。


大枠のデザインというよりも、すっごく細かい点が多かったが、


そんな小さな事が、通るプレゼン資料を作成するには大切なんだそうだ。



営業テクニックは、個人的には細かい営業テクニックよりも、


営業という仕事の素晴らしさを改めて実感する事ができた。



藤田さんは、国生さゆりに似ていてかわいいけど、めっちゃくちゃ面白い。


自己開示がとにかくお上手。


さらけ出している。


それがとっても距離感を縮めてくれて、食い入るように話に集中できた。



藤田さんは営業という仕事を心から楽しんでいるようだ。



営業に誇りと信念を持ってやっている。



とっても格好良い。



営業の専門職って感じ。



藤田さんのお話を聞いて、改めて営業って仕事は本当に意義のある楽しい仕事だと感じる事ができた。



最後に登場した、経沢社長は、相変わらずオーラがすごい。


1度4年程前にお会いして以来2度目だが、さらにパワーアップしているようだ。


働く女性は、あんな素敵な女性には憧れるんでしょうね。



今日のセミナーをよりよく理解する為、事前に2人の本を購入した。

本を読んで一通り理解していたつもりだったが、

改めて本人の口から聞くと、本だけでは気づかなかった事もいっぱいあり、

とっても充実したセミナーになった。

夜行バスはかなりきつかったが、参加して本当に良かったと思えた。


こういうセミナーは東京主催が多いので頻繁には参加できないが、



年に何回かは、こういう刺激を受けていきたい。

選んだ道を信じて突進む

きむ の ポストカードを買った。



この決断でいいのかと



自分に問う日もあるけれど


この決断でよかったと言えるように


今日を生きる




LOFTで一目惚れして、即買い。


ほんとにそう。



もう決めた事。


この決断が良かったと言えるように、今日を生きます。

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