もともとファンでは無いけど、マイケルは好きだった。
いきなりだが、私は宗教というものが好きではない。
信仰心を持っていたい気持はあったけれど、争いのもとや派閥みたいなものと紙一重なイメージになってもいる。
マイケルの話にもどる。
マイケルは歌やダンスの才能を与えられた神さまみたいな存在だ。
歌やダンスは笑顔を産むけれど、争いにはなりにくい世界だと思う。
そして、なぜだが惹きつけられるもの。
意味なんて野暮な事は考えたくもないくらい、魅了する。
あともうひとつは、幸せについて考えさせられた。
世界のトップになったからといって、マイケルは幸せだったのかな?
もしも自分だったら(おこがましい(汗))
と考えると、有名になる、とか大富豪になるとかって一見天下をとったみたいに見えるけれど、それに伴うマイナスだってしっかりある。
それを天秤にかけてもなりたいか?
疑問に思えた。
今の目標としてなら、わかりやすいけれど、幸せだというのはどのどんな立ち場でもなることはできるものだなと考えた。
私はそんな事を知ることが出来て、更に幸せは今感じるものだと分かった気がした。
〇〇になれば幸せになれるという幻を追いたくなくなった。