私はちゃんとしたい病気があったと思う。母と2人で住んでいた時は、母がしない代わりに家事、買い物、夕飯づくりをして夜からバイトに出かけていた。それなのに、私は社会不適合者だと悩み、掛け持ちをしては辛くて辞めるを繰り返してきた。
(この件に関しては、他のブログに書いている様に見方が変わった。)
最近ダメダメに惰性な生活をしていた自分。
改めて1日はちゃんとした日を過ごしてみた。充実感もあった。
で、次の日。
また、ダメなだらけた生活に戻った。
何が言いたいかと言うと、ちゃんとしようがダメになろうが、自分には変わらないという事。
ダメな自分にも何かしら良いからやっているんだ。
それも自分なんだ。
ダメなんじゃないんだ。
それを排除したり、否定しなくて良いんだ。
それが自分なんだから。
ちゃんとしたい自分、ダメみたいな生活してる自分。
両方があって自分が成り立っている。
愛おしく思った。
なんだか、いい気分だ。